[子供とお出かけ]恐竜好きの6歳児と福井県立恐竜博物館に行ってきた!

福井県立恐竜博物館

ここ数ヶ月で大の恐竜好きになった保育園年長さんの6歳児、我が家の長男の希望で福井県立恐竜博物館に行ってきました。

恐竜好きの子供と行った福井県立恐竜博物館について参考になればと思い感想を書かせていただきます。

我が家の構成

  • わたし(39歳):恐竜に関しては一般的な知識を持つ程度。
  • 嫁(40歳):恐竜について話し合ったことはありません。
  • 長男(6歳):ここ数ヶ月で突然恐竜大好きになった6歳児。小学館の図鑑NEOPadで日々恐竜のことを勉強中!
  • 次男(1歳):食欲旺盛。

滞在時間

今回、我が家が恐竜博物館に滞在した時間はおよそ7時間半、開館時間の9時から16時30分まで思いっきり楽しみました。

正直、これだけの時間を博物館内で過ごしたのにそれでも時間が足りませんでした・・・

1~2時間で見て回れると思ったら大間違いです!

7時間半の中には野外恐竜博物館に費やした2時間も含まれています。

かつやま恐竜の森も楽しもうと思ったら2日間は必要ですね。

恐竜博物館を楽しむために

混雑してくるとせっかく楽しい恐竜博物館も楽しさが半減です。

狙い目は開館直後の9時~10時と閉館前の16時~17時です。

写真は16時頃です。これだけ空いているとじっくりと見学ができますよ。

観覧料

いろいろと探しましたが恐竜博物館には割引サービスなどはありませんでした。

小・中学生 高・大学生 一般
個人 260円 410円 720円
団体 210円 310円 620円
年間パスポート 770円 1,230円 2,060円

割引サービスがなくても常設展だけの入館料は非常に安い!

特別展のチケットは常設展の観覧料も含まれているのでこれも非常に安いと思います。

特別展
一般 高校大学生 小中学生 70歳以上の方 未就学の幼児
個人 1,200円 800円 600円 500円 無料
団体 1,000円 600円 400円 500円 無料

スキージャム勝山で行われていた「ジオ・イルミネーション」とのセットになったチケットはありましたが、我が家ではイルミネーションを楽しむ時間的余裕がなかったので購入は見送りました。

でも、チケットは事前にコンビニなどで購入している方が得策です。

チケットがあればスムーズに入場ができるので開館直後の空いている館内を楽しむことができます。

特別展

我が家が訪れたときは「獣脚類:鳥に進化した肉食恐竜たち」という特別展が行われていました。

時間に余裕があるなら特別展も絶対に楽しむべき

大迫力のティラノサウルスの頭部!

ただ常設展だけでも十分に楽しめます。

常設展

恐竜のことをそれほど知らなくてもめちゃくちゃ楽しい!

特に男ならきっとテンションが上ります!

恐竜の化石の展示に注目してしまいますが、それ以外にも細かい展示物が面白い!

個人的に一番気になったのが「ノアの洪水で溺れた人間」。

ほかにも映画や絵本など楽しめるコーナーも充実。

絵本作家のみやにしたつやさんのサインなども飾られていました。

食事

今回は館内のレストランで頂きました。

来館者数を考えるとかなり席数は少ないです。

混雑を考えて11時過ぎから食事をしましたが、11時半頃には席待ちの行列が出来上がっていました。

11時過ぎですと余裕で席をゲットできました。

メニュー価格は若干高めに感じますが、ボリュームもしっかりとあり、さらに美味しいので大満足です。

私はインスタ映えを狙って「恐竜バーガー(560円)」。

期待していなかったのにパティだけでなくベーコンまで乗っていて普通に美味しい

嫁はインスタ映えなんて関係なく食べたいから選んだ「ソースカツ丼 ミニおろしそばセット大盛り(1,330円)」。

長男は「コシサウルスのうどんプレート(900円)」。

アディダスのロゴなのか、コシサウルスの足跡なのか・・・

次男は「あまくちキッズカレー(610円)」。

まだ歩けもしないのに普通に一人前を食べきりました・・・

スプーンとフォークにも恐竜がデザインされていました。

野外恐竜博物館

今回、わたしが一番盛り上がったのが野外恐竜博物館です。

利用料金

未就学児 小・中学生 高・大学生 一般 70歳以上
個人 無料 600円 1,000円 1,200円 無料
団体 無料 500円 800円 1,000円 無料

楽しみポイント

野外恐竜博物館は一般の方は入れない本物の発掘現場で本物の発掘作業ができます。

福井で発掘された恐竜の発掘現場の案内などの説明もあり、恐竜博物館とは違った楽しみがあります。

そして、なによりも一番の楽しみポイントは発掘体験です。

事前の説明で本当の発掘現場から取ってきた岩石などを砕いて化石を見つけると教えられます。

そして希少性の高い化石が見つかった場合は持ち帰ることができずに恐竜博物館に保管されるなどの説明があります。

とはいえ、そんな希少性の高い化石が簡単に見つかるわけがありません

いい感じの植物や貝などの化石が見つかったらいいなと思って岩石を砕いていきます。

発掘現場はこんな感じです。この中から怪しい石を探していきます。

なんとなく化石かなって思う部分が出てきたらスタッフの方に確認をしてもらいます。

わたしも「これは?」って思う部分が出てきたのでスタッフの方に確認してもらいました。

とはいえ、2~3ミリ程度の小さな部分です。

すると確認してくれたスタッフさんがさらに詳しそうなスタッフさんに確認しに行きます。

その詳しそうなスタッフさんがルーペを取り出して真剣な目つきに・・・

そして、「歯の化石です」。

博物館で調査することになり名前や住所などを紙に書いて化石は回収されました。

うん、この野外恐竜博物館は本当に貴重な化石が出てきます

こんな貴重な体験を素人ができるなんてなんて素敵なことなんでしょう!

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