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防災の日だからオススメの非常食ベスト5をお伝えします!

2017.09.01

防災の日

9月1日は防災の日ですね。

私は高校1年生のときに阪神淡路大震災を経験しました。

電気、ガス、水道が止っまた生活の中で一番困ったのは食事です。

当時は非常食を蓄えておくという習慣もなく、本当に食材を手に入れることも、調理をすることも大変だった記憶があります。

備えあれば憂いなし。防災の日だからオススメ非常食ベスト5をお伝えします。

アルファ米

5年常温保存が可能。賞味期限を大きく、見やすく表示してあります。

お湯で約15分、水で約60分でふんわりご飯・お粥ができあがり。

スプーンがついているので、食器の準備が不要です。

非常食といえば「アルファ米」です。

この商品のスゴいところはお湯だけでなく水でもお米に戻せるところです。

震災時にお湯を沸かせる場面はそれほど多くありません。水だけで美味しいご飯が食べられるのは本当にありがたいことです。

東日本大震災以降、非常食が見直されて保存期間だけでなく味の改善も行われています。非常食として人気の高いアルファ米は美味しくて保存期間も5年と非常に長いので本当にオススメです。

イザメシ

食べない備蓄食から、おいしく食べる長期保存食へ。

突然の災害時に備えた長期保存食「イザメシ」は、 ごはん、おかず、デザートなどラインナップが豊富なうえ、 おいしさにこだわって仕上げていますので、 非常時だけでなく様々なシーンでご利用いただけます。

イザメシは非常食でありながら種類が豊富です。「ごはん」はもちろん、「ハンバーグ」や「ラーメン」、さらには「きなこ餅」までラインナップされています。

被災時は同じようなメニューを食べる日々が続きます。

そんなときに少し違ったメニューがあるだけで気持ちも変わってくると思います。

井村屋 えいようかん

長期保存が可能で非常用商品として最適です

長年の井村屋羊羹製造技術を生かして5年の長期保存を実現しました。

手軽にカロリーが補給できます

1本食べるだけで手軽に171kcal(ご飯一杯分)のエネルギー補給が可能です。
適度に柔らかくすっきりした甘さで水がなくてもそのまま食べる事が出来ます。
ワンハンドで手軽にカロリー補給が出来るため、ランニングやサイクリングなどアウトドアのご利用にも適しています。

「えいようかん」は「アルファ米」や「イザメシ」のような食事ではありませんが、コンパクトで栄養補給のためにオススメです。

価格も5本で500円程度とリーズナブルなので、一家に1箱備蓄しておけば気分的に安心できます。

カロリーメイト ロングライフ

栄養バランスが偏りがちな災害時の食生活をサポートする目的で生まれたカロリーメイトロングライフ。避難所での生活が長期化した場合、まず心配されるのは、皆様の健康面。より大きなストレスがたまりやすい避難所では、栄養バランスのとれた高効率なエネルギー食が何よりも必要とされます。11種類のビタミン、5種類のミネラルなどをバランスよく配合し、耐水性にもすぐれているので、緊急時に備えた非常食・保存食としても最適なのがカロリーメイトロングライフです。

「井村屋 えいようかん」と同じく栄養補給を目的にオススメです。

被災時は食事のメニューも偏ります。そんなときにバランスの良い栄養が手に入るとカラダも少し元気が出ます。

いざという時のためにオススメです。

無印良品

ローリングストック法の活用をおすすめします。定期的に食べて、食べた分を買い足しする方法です。
水やいつも食べなれているレトルトのカレーなどを非常食として、常に蓄えて、入れ替えます。目安は8食分用意しましょう。

我が家がメインに非常食として置いているのは無印良品の食品です。

非常食として作られた製品ではありませんが、定期的に買い換えることで賞味期限内での在庫をキープしています。

我が家が在庫を買い換えるタイミングは「無印良品週間」です。定期的に来る「無印良品週間」で少しずつ買い直すことで賞味期限を忘れることもありません。

さらに定期的に美味しく手抜きメニューが食べられるのもありがたいことです。

価格も非常食と比べるとお手軽なのがお財布にもありがたいですね。

感想

防災の日ということで非常食について書かせて頂きました。

我が家もまだまだ準備が完璧ってワケではないので、早急に準備をしたいと思います。

「そのうちに」「また今度」と思っていたら、いつまでたっても準備をしないと思います。

1年に1回、「防災の日」という日を用意してくれているので、そのタイミングで思い出し、しっかりと準備を整えたいと思います。