年収300万円でもリッチ家族vs年収600万円でも貧乏家族

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サンキュ!2017年02月号」を読んでいると気になる特集がありました。

それが「年収300万円でも幸せリッチ家族vs年収600万円でも言い訳貧乏家族」。

その中に「年収600万円以上の人で、今の生活に満足していない人が40%以上」と書かれていました。

年収が多いのに今の生活に満足していないなんて不思議ですよね。

その理由として「タラレバ」という言い訳が書かれています。「自分の時間が自由に使えタラ」「自由に使えるお金があレバ」などの「タラレバ」の言い訳が多いとのことです。

年収が少ない人こそ言い訳が多くなりそうなのに・・・。

我が家の場合

私個人の年収は約450万円です。夫婦共働きですので世帯年収は結構あります。

個人的に年収に関係なく「幸せリッチ家族」か「言い訳貧乏家族」と聞かれれば「幸せリッチ家族」に近いです。

我が家の場合、生活費は私の収入だけです。嫁の収入はほぼ貯金や住宅ローンの繰り越し返済に使っています。基本的に私の収入だけで生活するようにしています。

収入は多ければ嬉しいですが、今の収入で十分に楽しく生活が出来ていますし、多分、年収が増えても大きく生活レベルが変わることはないと思います。

年収が100万円増えても回転寿司で100円皿以外のお寿司を1~2個食べて満足していると思います。

それよりも家族と過ごす時間や自分のために費やす時間をもっと大切にしたいと思っています。

考え方の変化

少し前までは年収が増えれば、より贅沢な生活ができると考えていました。

そんな考え方が少しずつ変わってきたのは断捨離アンの嫁のおかげです。モノに対する価値観が大きく変わって、「贅沢」に憧れがなくなってきました。

レストランで豪勢なフルコールの食事と家で家族団らんの手料理での食事、海外旅行と近所の公園でピクニック。どちらもあまり変わらないと思ってきました。

贅沢をしたい時もありますが、家族が自由な時間を一緒に過ごせて楽しめればそれだけで幸せです。

こんな風に考えられるようになったのは私が個人的に使えるお金に余裕が生まれたからでもあります。

お小遣いが足りなくてカツカツだった時は、家族のために何かをしてやれる余裕もなかったです。でも今は個人的に使えるお金にも余裕が生まれたことで家族のためにお金を使えるようになりました。

収入が多くても使えるお金が少なければ、不安があれば人に対して優しくなれないのかもしれません。

収入が少なくてもしっかりとお金の管理をして余裕が生まれれば人に優しくなれると思います。

もっとリッチ家族になるために

収入は今より少し増えれば十分だと思っています。

それよりも時間の余裕が生まれれば、もっともっとリッチ家族になれると思います。

残念ながら私が勤めている会社は世間からブラック企業と呼ばれています。勤務時間が毎日12時間以上です。

2~3年前と比べると1日あたりの残業時間は2時間以上少なくなっていますが、それでもまだまだです。

時間の余裕を作るためには働き方を考える必要があります。

心のリッチ家族になるためにまだまだ頑張っていきたいと思います。

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