ランニングをする利点を自分なりに考えてみます!

生活

2日連続でランニングのお話です。

自分自身への戒めも含めてランニングをする理由を考えてみました。

ランニングの利点

ランニングの一番の利点は気軽に始められることです。

私が20代後半でランニングを始めた時はランニングシューズも履かずに普通のスニーカーで走っていました。汗をかいてもいい服装と動きやすい靴があればランニングは始められます。

走る距離や時間が増えてくると体を傷めないためにもランニングシューズは必要になりますが、始めは走ることができれば何でもいいと思います。

そして好きなタイミングで始めて、好きなタイミングで終わらせれるのも利点です。

早朝に走っても、仕事が終わってから夜に走っても、いつでも自分の好きなタイミングで走ることができます。

そして走る時間も距離も自分で決められます。フットサルやテニスなどのスポーツのようにルールによって1回の運動をする上限や下限がありません。

自分で「今日は10キロ走る」って決めたらそれが今日のルール。10キロ走れないと負け、走れても納得のいくタイムかどうか、それがランニングのルールです。

またランニングはどこでできます。自宅周辺、旅行先、出張先、道があればどこでも走ることができるのがランニングです。

ランニングの目的

私のランニングの目的は4つです。

ひとつはダイエットを含めた健康維持のためです。

若い頃から痩せ型の体型でしたが40歳も近くなるとどうしてもお腹周りが出てきます。

まだまだ人生の半分にも到達していないのに不健康な体になるワケには行きません。息子たちが高校生になるまでは父親として尊敬してもらえる体型をキープしたいと思います。

2つ目は運動会で活躍したい

私が子供の頃、運動会で父兄が走るプログラムがありました。足の速い親を持つ友達はみんなから羨ましがられ、途中で転んだりする父親はなんだか恥ずかしかった思い出があります。

3つ目がフルマラソンの記録更新

31歳の時に出した4時間34分の記録を更新すること。目標は4時間30分を切ることです。

息子たちのためにも運動会で活躍して自慢の父親になるためにしっかりと運動は続けたいと思います。

そして4つ目はクライミングのためです。

趣味でクライミングをしていましたが、次男が生まれたこと、仕事が忙しいなどの理由で、ゆっくりとクライミングをする時間がなくなってきています。

でもクライミングは続けたいと思います。これまでよりは距離は離れますが、月1~2回程度になると思いますが、クライミングを続けるためにもランニングをしたいと思っています。

私の場合、ランニングの途中に大きな公園があります。その公園には大人が懸垂できる懸垂棒や腕立て、腹筋をするための用具が置かれています。

ランニングをして体重を減らし、懸垂、腕立て、腹筋などの基礎トレーニングは公園ですることでクライミングに少しでも役立てたいと考えています。

実際のホールドを触らないのでクライミングは一時的に弱くなると思いますが、それでも基礎能力を向上させることでクライミングも強くなれると信じています。

この目標を忘れずに健康的な生活を送りたいと思います。

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