子供は107歳まで生きる?お金のことをしっかり考えないと!

いま現在、10歳以下の子供の50%は107歳まで生きるそうです。

我が家の可愛らしい2人の息子は5歳と0歳、確率だけでいうとどちらかは107歳まで生きます。100歳が当たり前のような時代が来るなんて信じられないですね・・・。

107歳まで生きるとなると、私のような40歳手前の人間の人生設計では困ることがあります。

それは「お金の問題」です。

107歳までライフプラン

私はなんとなくですが自分自身は80歳後半から90歳前半で亡くなると思っています。

65歳まで働いて、余生を約20年間過ごして亡くなるってイメージです。

私の中では今の年配の方は70歳~80歳に亡くなると「まだ若いのに」と思います。80~90歳だと「寿命を全うした」、90歳~100歳は「長生き」、100歳以上は「スゴイ!」と思います。

なので2人の息子は「スゴイ!」まで生きる可能性が高いということになります。

そんなスゴく長生きをする息子のライフプランは私のライフプランとは全く違うものになります。

私は高卒ですが2人の息子には本人たちが望めば大学まで卒業して欲しいと思っています。

なので社会に出て働くのは23歳からです。退職するのは現在だと65歳ですが、息子たちの時代には70歳になっているかもしれませんね。

23歳から働き、70歳で退職するまで47年間は社会人として働くことになります。

そこから107歳までの37年間の余生は、その頃にはどうなっているか分からない年金を頼りに生活をしていきます。

働く年数は増えていますが、現状と同じような制度なら60歳以降は嘱託社員となり、それまでの収入の半分程度しか稼ぐことができません。60歳からの10年間の収入はあまり期待ができません・・・。

さらに余生は37年もあるので、1年間を400万円で過ごしたとしても余生だけで約1億5,000万円が必要になります。

今でも老後が不安と感じる人が多いのに、さらに息子たちの時代には不安を感じることになりそうですね。

お金について学ぶ機会を増やす

とりあえず親である私ができることは息子たちにお金について学ぶ機会を増やしてあげることだと思います。

お金について学ぶ機会が増えれば、自然にお金について考えることも多くなります。

これは私が親からお金について何かを学ぶ機会が少なかったから特に思うことです。

息子たちの人生は息子たちが決めることですが、親の責任として導いてあげる必要はあると思います。

何の知識もなく社会人になるのと、お金の知識を少しでも持って社会人になるのでは大きく違ってきます。

社会人になるまでに投資の経験などもさせたいと思います。

また、その頃には今よりも副業が当たり前になっているのかもしれませんが、一つの会社から得られる収入に依存するのではなく、様々なところから収入を得られるような働き方も教えていきたいと思います。

まだまだ先の話ですが、気が付けば10年くらいすぐに過ぎ去っていきます。

今から息子たちのためにも自分自身の意識をしっかりと持って行動していきたいと思います。

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