そのムダやめればお金は貯まる!

お金について

我が家では「dマガジン」を契約しているので私も嫁も同じ雑誌をよく読んでいます。

今回はその中のひとつ「サンキュ!2017年06月号」の特集「そのムダやめればお金は貯まる!」を読んで思ったことです。

私が女性雑誌を読む理由

私は「サンキュ!」や「ESSE」などの女性雑誌を読んでいます。その理由は嫁との情報共有のためです。

もともと、「dマガジン」を契約したのは「PRESIDENT」や「日経ビジネスアソシエ」などのビジネス誌が読みたかったからです。

ビジネス誌は勉強のために読んでいますが内容のスケールが非常に大きいです。大手企業の問題や時代の流れなど知っておくべき事が書かれています。しかし、その内容について私が何か影響を与えるようなことはできません。

一方で「サンキュ!」や「ESSE」は非常に身近な内容が書かれています。

ビジネス誌では日本や世界の経済の何億、何百億、何兆円の私にはどうすることもできない経済の内容が書かれていますが、女性誌には私の財布に入っている数百円をどうするかの内容が書かれているのです。

ビジネス誌はビジネスマンとして読む必要はありますが、実生活をするために必要な内容は意外なことに女性誌に書かれています。

嫁と同じ雑誌を読むことで嫁の伝えたいことも理解しやすくあり、お互いが同じ目標に向かいやすくなっています。

ムダしぼしリスト13

  1. ヒマなら寝る
  2. ネットショップに情報は保存しない
  3. 財布は持たずに出かける
  4. 「買ったら家計簿に書く」ルールにする
  5. Pinterestで収集欲求を満たす
  6. Facebookでやりくりライバルを見つける
  7. スリムな人のInstagramを見る
  8. 開かずの収納を開く
  9. ストック品を棚卸しする
  10. 携帯電話の有料サービスを解約する
  11. クレジットカードの請求額を貼る
  12. 家賃の値下げ交渉をする
  13. 有料ゴミ袋を減らす

上記の内容が書かれていましたが、我が家で実行しているのは「『買ったら家計簿に書く』ルールにする」、「開かずの収納を開く」、「ストック品を棚卸しする」くらいです。

それ以外は我が家ではムダとも思っていない内容でした。

特に「ヒマなら寝る」なんて我が家では考えられません。ヒマな時間なんて存在しません。でも「眠たくなったから寝る」は仕方ありません。

またSNSを活用するのも我が家には向いていません。他人と比べることも少しは必要ですが基本的には自分たちのペースを保っていくことが必要だと考えています。

年収400万円の人がこんなに豊かな生活をしている!」と比べられても、住んでいる地域も考え方も違うので全部を参考にはできません。

読んでみて参考にできるポイントを絞って、それを嫁と相談して実行するか考えています。

自分たちが無理なく楽しく節約できる範囲で我が家もさらに「ムダやめて」お金を貯めていきたいと思います。

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