仮面ライダーWを全話視聴しました!

映画

保育園に通う当時4歳の息子が突然「仮面ライダー」「宇宙戦隊キュウレンジャー」という単語を覚えてきたのが昨年の冬。

それから息子と一緒に仮面ライダーエグゼイドを見始めたのが昨年の3月頃。

途中から見始めた仮面ライダーエグゼイドの魅力に親子ですっかりとハマり、気が付けば映画を見に行くほどに・・・。

私が子供だった頃には全く興味のなかった仮面ライダーですが、大人になってその魅力に惹かれていきました。

仮面ライダーW(ダブル)

仮面ライダーWはTVシリーズを1話から最終話まで全て見た最初の作品となりました。

最初に仮面ライダーWを見ようと思ったのは「2人で1人の仮面ライダー」というキャッチコピーに興味が湧いたからです。

実は仮面ライダーWは最初から最終話まで「全部見よう!」と意気込んで見始めたわけではありませんでした。

息子との外出時の時間つぶし用にタブレットにダウンロードする作品を選んでいる時に私と息子が「見てみたい!」と言うことで選んだ作品でした。

最初は外出時に息子と一緒に見る約束をしましたが、それも数話だけで終わりました。

裏切り

最初に裏切ったのは息子。

仕事を終えて家に帰ると自宅のテレビで仮面ライダーWを嬉しそうに見ている息子を発見!

とうたんと一緒に見ると、次いつ見れるか分からへん!」と一人で先に見ることを宣言をされました。

その裏切りを受けて、私も一人で見始めることに決意。

そこからは時間を見つけては自由に見ることにしました。

桐山漣と菅田将暉

私はドラマなどをほぼ見ないので俳優さんなどを本当に知りません。

正直、桐山漣と菅田将暉もなんとなく名前は知っていましたが顔と名前が一致しないような感じでした。

でも今回、仮面ライダーWを見たことで2人の顔も名前も完全に一致して、そしてファンの一人になりました。

仮面ライダーWの感想

最高に面白い作品でした!

仮面ライダーエグゼイドの永夢とパラドの関係も印象深いものでしたが、仮面ライダーWの主人公の2人、左翔太郎とフィリップも熱い関係ですね。

左翔太郎とフィリップだけでなく、鳴海亜樹子、照井竜、そして園咲家のメンバーも魅力的なキャラクターです。

当初は頼りなかった翔太郎もストーリーが進むごとに頼もしくなり、フィリップも人間らしくなっていき本当に最高の相棒です。

最終話で翔太郎が一人で仮面ライダーに変身して戦う姿には心を打たれ、そしてフィリップの帰還に涙が止まりませんでした。

若菜さんも当初は好きになれないキャラクターでしたが、どんどん魅力的になり、冴子お姉さんと戦う頃にはお気に入りキャラクターの一人に、そして最後には愛すべき人物になっていました。

亜樹子さんは毎回、毎回楽しく元気で素敵な女性でした。

照井は最初は嫌な性格でしたが、徐々に打ち解けて優しくなっていく姿が魅力的でした。

仮面ライダーなんて子供の番組と思っていましたが、大人が見ても色々と考えさせられる作品です。

この作品に出会えたことに感謝、そしてこの作品に出会うきっかけをくれた長男に感謝です。

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