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【Echo Buds(エコーバッズ)】はスポーツイヤホンとして最高のコストパフォーマンス

Echo Buds 第2世代はランニング・ジョギング・ウォーキングなどスポーツイヤホンとして最高のコストパフォーマンス

AmazonのEcho Buds(第2世代)はノイズキャンセリング付きで1万2,980円で発売しているワイヤレスイヤホンです。

今回、このEcho Buds(第2世代)をランニング用に購入しましたので、スポーツイヤホンとしての観点からEcho Budsを評価していきたいと思います。

こんな人にオススメ

  • ランニング・ジョギング・ウォーキングしながら音楽を聞きたい方
  • Echo Budsをスポーツイヤホンとして使いたい方

Echo Buds(第2世代)はスポーツイヤホンとしてお買い得

私は週3~5回は5~15キロほどの距離を5分30秒前後のペースでランニングをしています。

ランニング中に求めるイヤホンの機能は邪魔にならないこと、そして外れないことです。ランニングをしながら聞くので音の善し悪しはそこまで強くこだわりません。

その結果、このEcho Budsは求める条件を見事にクリアして最高のランニング環境を整えてくれました。

ただし、1万2,980円という価格ではコストパフォーマンスは高いとはいえません。

私はPrime Dayで5,980円という価格で購入したのでコストパフォーマンスは最高だと思えます。

ランニング中に邪魔にならない

一昔前はランニング中のイヤホンは有線のものが一般的というか無線・ワイヤレスというものが存在しませんでした。

この当時はイヤホンのケーブルがどうしても邪魔になりながらも走っていました。

ただ、有線のイヤホンにもメリットはあります。それはスマートフォンにつなげばスマートフォンの電池がある限り使用できる点です。

時は流れ、ワイヤレスイヤホンが登場します。

それは画期的なことでした。ポケットやバッグに入れていたスマートフォンからコードをつないで音楽を聞いていたときの煩わしさが解消されたのです。ランニング中にコードが手に当たったりする小さなストレスから開放されました

しかし、まだこの当時は左右のイヤホンが有線でつながっているワイヤレスイヤホン。左右に振り向く時に首筋に当たるケーブルに小さなストレスを抱えていました。

この左右のイヤホンが有線でつながっているモデルを2種類使用しました。

完全ワイヤレスイヤホンも登場していましたが、ランニング中に耳から外れて落ちるリスクを考えると怖くて手が出せませんでした。実際に左右のイヤホンがつながっているワイヤレスイヤホンでもランニング中に片側が外れることも結構ありました。

完全ワイヤレスイヤホンの場合、ランニング中に外れて、道路などに落ちた場合は取りに行くことも困難な可能性も考えられたので手を出せないでいました。

しかし、Prime Dayでかなりお買い得になっていることもあってランニング中には使用できなくても普段使いにも使えればと思いEcho Buds(第2世代)を購入。

物は試しと思い、ランニングにEcho Budsを使用すると快適すぎました。

イヤホンが外れる感じもなくしっかりと固定されていて、首筋に当たっていたケーブルのストレスからも開放されて気持ちよくランニングをすることができました。

選べるイヤーチップとウイングチップ

Echo Budsがランニングに使用できる最大の理由は4種類のイヤーチップと3種類のウイングチップです。

イヤーチップとウイングチップを組み合わせることで自分の耳にフィットしたイヤホンを作ることができます。

またAlexaアプリでフィットテストを実行すると、搭載されたマイクで音漏れを計測し最適なイヤーチップを使用しているかどうかを簡単に判別できます。

Alexa搭載

ランニング中は基本的にradiko(ラジコ)でFMラジオを聞きならが走っていますが、たまに他の音楽を聞きたいこともあります。

そんな時は「アレクサ、〇〇をかけて」と話すだけで音楽をかけることができます。ランニング中にスマートフォンに触れることなく操作できるのはありがたいです。

ただし、ランニング中はしっかり声が出せないのでアレクサが反応してくれないことも。

また人通りの多い場所だとアレクサに話しかけるにはかなりの勇気が必要です。

幸い私のランニングコースは人通りはそれほど置くないのでタイミングを見て話しかけることができるので助かっています。

アクティブノイズキャンセリング

正直、アクティブノイズキャンセリングはランニング中は不要だと思っていました。

ランニング中は車の走行音や自転車のベルなど危険を察知するために必要な音が溢れています。

それをノイズキャンセリングで聞こえなくすることは危険です。

しかし、Echo Budsはノイズキャンセリングの強さを選ぶことができます。ある程度は外の音を聞こえる状態にしながら周りの音を小さくすることで音楽とランニングに集中することができます。

この適度な没入感がランニングをより楽しくしてくれます。

最大5時間の音楽再生

まだ連続再生は1時間半ほどしか使っていませんが、最大5時間の音楽再生とうことはフルマラソンでも使用できます。

15分の充電で2時間使用できるのもありがたいですね。

Echo Buds(第2世代)の音について

Echo Budsの音質ですが10段階で6~7ぐらいだと思います。十分合格点です。

またAlexaアプリでイコライザーを操作できるので自分好みに調整することができます。

Echo Budsについて

Echo Budsはランニング時に使うスポーツイヤホンとしては優れた製品です。

今回はPrime Dayで5,980円という特別価格で購入したのでコストパフォーマンスも高いものになりました。

Prime Dayは年1回だけですが、AmazonのAlexa製品は結構な割合でセールをすることがありますので、その機会を狙って購入することをオススメします。

  • この記事を書いた人

COSSY

40代の会社員。妻と小学生と保育園児の2人の子どもの4人で生活しています。 副業としてブログなどで月10~15万円程を稼ぎ、これまでに累計400万円を稼いできました。 ブログでの副業の仕方、節約の仕方などを発信しています。

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