私がクライミングを続けている本当に大切な理由!

私は趣味でクライミングをやっています。主にやっているのはボルダリングというロープを使わないスポーツです。

クライミングは東京オリンピックの競技にも決まり注目を集めているスポーツです。

クライミングを始めて約7年、ピーク時には週5日のペースでジムに通っていました。今は子供が生まれたり、転職をして仕事が忙しくなり行く回数は週1回、ヘタをすれば2週間に1回程度となっています。

なかなか練習もできていないので後から始めた人に抜かれることも多々あります。

それでもクライミングをやめない大きな理由は人とのつながりです。

会社の人脈が全て

私の職場にも新入社員が入って来ました。彼は熊本出身で大学も九州、4月から仕事をするために大阪に出てきました。少なくても1年間は寮での生活となり、同期の3人と一緒の生活になります。

3ヶ月間は試用期間ということで6月末までは8時出勤の19時退社という勤務体制です。7月からは本格的に仕事が始まり退社時間は20時~23時頃になると思います。

なので平日は会社の人間以外と接する機会はほとんどありません。休みの日も「疲れている」「用事がない」といった理由であまり外には出掛けないようです。そうなると彼の人脈はほとんどが職場の人間になってしまいます。

それが悪いわけではありませんが、自分の仕事が社内だけで完結することに危機感は感じます。

同じ業界の人間との比較、他の業界との比較をしていかないと仕事の幅が広がらないと思います。

私はクライミングを通して様々な業界の人間と知り合う事ができました。

もちろん初めから人脈作りを目的で始めたわけではありません。初めは互いに名前も知らないまま挨拶をする関係になり、それから親しくなり名前を知り、そして仕事の話などもするような関係になっていきました。

様々な業界の人間が仕事に関係なく色々な話をする機会はこうした出会いがなければ難しいです。こうした人脈のお陰で会社独特の問題も分かりますし判断をする材料にもできます。

一番大切なのは自分の仕事が勤めている会社にしか通用しない仕事かどうかを判断できることです。

もし勤めている会社でしか通用しない仕事なら会社への依存度が非常に高くなります。万が一、会社が倒産した場合や転職をする場合は手に職がない状態に陥ってしまします。

少しでも汎用性のある仕事に変えることで仕事の幅は飛躍的に広がります。

これが職場以外の人間との人脈、人とのつながりを大切にしたいからクライミングを続けている理由のひとつです。

達成感と健康

クライミングを続けている理由は他にもあります。

それは課題をクリアすることで得られる達成感です。練習量が少なく現状維持で必至ですが、それでも新しい課題をクリアしたときの達成感は格別です。

定期的に運動をすることで健康にもつながると信じています。

費用は年間11万円と安くはありません。1日の利用料金は2,000円なので月に5回行けば元が取れる計算です。

実際は月に5回も行けていない月も多くありますが、それでも少しだけ時間がある時にフラッと気軽に行けること、さらに1回毎に2,000円を支払うと行かなくなりそうなので年会員を続けています。

これからも楽しくクライミングライフを頑張って続けていきたいと思います。

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