台風が接近!職場に残るか帰宅するか考えてみた!

台風が接近して職場の店舗も早く閉めるか検討をしていました。

検討の結果、安全のためにとりあえずパートさんには「帰れるのなら帰ってください!」という話になりました。

ここまでは普通の対応だと思いますが、そこでパートさんの考え方が大きく分かれ、少し考えさせられることになりました。

職場に残るか帰るか?

半数以上のパートさんが「お先に失礼します!」って慌ただしく帰って行きましたが、一部のパートさんは閉店まで残るということになりました。

正直、お客さんも全くいない状況なのでパートさんは全員帰って頂いて社員だけで店舗を運営をしたい状況。

激しかった雨が一時的に小雨になったので残っているパートさんに「帰るのなら今ですよ!」と伝えても「最後までいます!」って返答でした。

帰り道が台風の影響で危険だという判断で残るのなら仕方ありませんが、実は残っているパートさんは中途半端な時間に帰って給与が少なくなるのがイヤなだけなんです。閉店時間の頃には台風も過ぎ去って普通に帰れると考えているのです。

お店にはお客さんが全くいないので接客やレジ打ちをする必要のありません。なんとなく掃除などをしているフリをすれば給与が発生する状況です。

残っているパートさんの頭の中は「楽をして給与が貰える!」ってことになっています。

この考え方に対して色々と思うことがありました。

自己責任

今回は会社側からは「帰れる状況なら帰って!」と伝えました。本格的に台風が接近する前でしたので交通機関を使えば安全に帰宅することができました。

その他にもバイクやクルマで出勤しているパートさんも帰るチャンスは何度もありました。

それでも残ったパートさんは自己責任で残ったという判断になっています。

閉店後に台風の影響が激しくても頑張って帰ってくださいってことになります。

本当に帰れなくて仕方なく残っているのなら車で送ってあげたりと考えますが今回は自己責任です。

そこで思うのが、残った理由が2,000~3,000円の給与のためということです。

リスクを回避する

今回残ったパートさん、「安全のために帰ってください!」と伝えた時間から閉店まで残った時間の給与は2,000~3,000円です。

わざわざ遠くから出勤してきたから2,000~3,000円でも大切と思うかもしれません。

安全のために3,000円を諦めて帰宅するのかリスクを取っても3,000円を稼ぐのかは個人の判断です。

でも思うのはお金にある程度の余裕があれば安全を考えて帰宅する方法を選ぶと思います。もちろん仕事に責任を感じて残ったりするのは別ですよ。

お金に困っていた頃の私も残ることを選択していたかもしれませんが、今でしたら帰宅することを間違いなく選択します。

お金に余裕が生まれるということはリスクを回避することにもつながると改めて思いました。

お金で全てが解決するわけではありませんが、お金に余裕があって助かることは数多くあるだろうと本当に思います。

これからもお金を大切にして、しっかりと節約をして生活をしていきたいと思います。

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