かわいがられる人間になれる人となれない人!その違いは?

会社の社訓に「かわいがられる人間になれ!」というのがあります。

メインの仕事がサービス業なので人間性を重視するのは大切なことですし、「かわいがられる人間」が多くいる会社は素晴らしい会社だと思います。

残念ながら私は「かわいがられる人間」にはなれていませんが、一歩離れたところから見ていると「かわいがられる人間」と「かわいがられない人間」の違いがよく分かります。

素直

誰からも好かれる「かわいがられる人間」の一番の特徴は「素直」です。

私が勤めている部署は女性のパートさんが多くて、全員で20人くらいはいます。その中で男性からも女性からも誰からも好かれている「かわいがられる人間」は2人だけです。

この2人の共通の特徴が「素直」なんです。

分からないことは「分からりません」、間違えたときは「すいません」、出社時、退社時はしっかりと「おはようございます」「お疲れ様です」と挨拶をする。大人に限らず、子供でもできる当たり前のことをしっかりとやり続ける素直さが誰からも好かれる理由だと思います。

私自身も挨拶はしていますが、忙しさや恥ずかしさ、照れなどいろいろな理由で「ウッス」「おはよう!」など適当になっていると自覚しています。

失敗をすれば「すいません」と言って誤りますが言い訳もしています。

息子を見ていると子供は本当に素直でかわいいと思います。そのまま大人になれば誰からも「かわいがられる人間」になると思うのですが、大人になる過程で無駄な知識を仕入れてしまった自分がいます。

もっと素直になれば、人に好かれるとわかっていてもできていない自分を反省しながら、少しずつ改善をしていきたいと思います。

人間関係

私の勤めている部署は人間関係が非常に悪くて大変です。

店長グループと多くのパートさんグループは仲が悪く、私は店長グループに近い立場ですがパートさんから店長や他のスタッフの文句やグチを聞かされる立場です。

一部のスタッフは仕事の話でさえ、当事者同士で話をせずに第三者を介して話をするほどの面倒な職場です。

そんな中でも誰からも「かわいがられる人間」となっている2人のスタッフは本当に素晴らしい人間だと思います。心から尊敬をしています。

今から、あの2人のような人間に急に変わることは難しいと思っているので、徐々に自分を「かわいがられる人間」に変えていけたらと思います。

しっかりと大きな声で「挨拶」のできる、当たり前のことが当たり前にできる人間になって、人間関係の悪い部署を少しでも改善できるように頑張りたいです。

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