[働き方改革]社会人になって約20年、残り人生の働き方を考える!

新年度が始まり、新入社員の入社式の後に勤続5年表彰を頂きました。

今の会社に転職をして5年が経過したと改めて実感しました。

今年で40歳、残りのビジネス人生は20~30年とまだまだ長く続きます。

働き方改革

先日、50歳を超えた先輩社員が現場で土木工事の作業をしている姿を見ました。

その先輩社員はその作業を嫌がりながらやっているわけではありません。どちらかというと楽しみながらやっていると思います。

ただ先輩の黙々と土を掘る姿を見て、自分の将来を改めて考えました。

現状のままだと私が現場に出て土を掘る作業をする可能性はほぼありません。

しかし将来的にどうなるかは分かりません。

ただ正直言って私は50歳を超えて現場で土を掘るような作業をやりたいとは思いません

たまに気晴らしで現場で作業するのは良いかもしれませんが、それが毎日の作業になるのは考えられません。

先輩の事をバカにしているわけではありません。その先輩は現場作業を本当に楽しそうにやっています。私は同じように楽しくやれる自信がまったくないのです。

ですから個人的に「働き方改革」が必要なんだと思います。

会社に拘束されない働き方

先輩を含め、多くの人は会社に勤めて、その会社からの給与で生活をしていると思います。

私自身も数年前までは収入は会社から受け取る給与だけでした。

約2年前に小遣い稼ぎを目的にネットビジネスを始め、今では月に数万円、お小遣い程度の収入ですが会社以外から収入を得ることができるようになりました。

収入を得るのは簡単なことではありませんが、会社以外から収入を得るということはとても新鮮なことでした。

この経験は会社に依存する必要性を薄めてくれたと思います。

40歳近くになると、「もう、この会社しか働くところがない」と思っていました。

この年齢で転職は条件が悪くなるだけと思いますし、今の会社にしがみつくしかないと思っていました。

ですが、会社以外からも収入を得ることは可能だと気付かせてくれたのです。

まだまだ会社以外での収入は少ないので、会社に依存しないとダメな状況ですが気分的には少し楽になっています。

これからの人生

これから給与が大幅に増えるとは悲しいけど思えない状況です。

政府も働き方改革を進めて副業を認めるような社会を作ろうとしているような気がします。

これからは1つの会社に依存して生活ができる社会ではなくなっていくのかもしれません。複数の会社や仕事を持って生活をしなければいけない時代が来ているのかもしれません。

そんな時代に対応するためにも、1つの会社でしか使えない知識や技術はよほど極めないと無駄になるのかもしれません。

汎用性のある知識や技術を身につける「手に職をつける」必要があると思います。

今の会社に依存せず、いろんな知識を仕入れて、使えそうな技術を身につけて、残りのビジネス人生を戦っていきたいと思います。

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