人生100年時代に困らないお金の備え方!

今月号の日経ウーマンも特集「人生100年時代に困らないお金の備え方!」に共感しました。

人生100年時代

老後に漠然と不安を感じている人は多いと思います。その不安の最大の原因は「お金」だと思います。

女性の2人に1人は90歳以上まで生きると言われている時代です。女性に限らず男性も、そして夫婦で安心した老後を過ごすためにはやっぱりお金は欠かせませんよね。

そのために今からしっかりと老後に備えておく必要があります。

TO DOリスト

老後について知っておくべきこと

  • 2人に1人が90代まで生きる
  • 老後の格差に一発逆転はない
  • 親世代の常識は通用しない
  • 働き続ければ老後は短くなる
  • 「バラ色老後」は受け身ではやって来ない

お金を備える

私は今年で39歳、定年退職が65歳として現役時代は残り26年です。

この26年で老後のお金の準備をしなければいけません。

TO DOリストにもある「老後の格差に一発逆転はない」は、逆に考えると老後の格差は老後になった時に決まっていることになります。

私が考える「お金の備え」の1つは現役時代の貯金、退職金です。これらのお金は使うと減っていく備えです。

もう1つが投資などのお金を生み出す備えです。

この2つのお金の備えを老後までにどれだけ用意できるかで老後の人生が決まります。

親世代の常識

親世代は年金もある程度あり、退職金も私たちよりも多く貰っています。

金利も現在のような超低金利ではなく預けているだけでお金が増えていた時代です。

そんな親たちの常識は私たちの老後には通用しません。

「なんとかなる!」では通用しない時代が私たちの世代です。

しっかりと計画的に蓄えをしていかなければいけません。

働き続ける

私が老後を迎えるときには定年退職の年齢は70歳になっているかもしれません。年金もそれに合わせて70歳からの支給。

老後を安定的に暮らすには健康的に働き続ける必要があると思います。

現在よりもさらに少子高齢化が進んでいる社会では、いま以上に人手不足が深刻化していると思います。

現役時代と同じような働き方はしないにしても生活や健康のために働き続けることは必要です。そのために健康に過ごそうと意識することも必要ですね。

老後について考え続ける

「老後はゆっくりと過ごす」という時代は終わったのかもしれませんね。

現役時代の蓄えで老後が過ごせる時代ではなくなりつつあります。

老後について頭の片隅にでも意識をし続けて考え続けることが大切なんだと思います。

我が家の場合、子供たちにお金がかかるのはこれからですが、その前に住宅ローンを終わらせてしっかりと老後に備えたいと思います。

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