男性は収入を額面で考えて、女性は価値観で考える!

今週号の「SPA!」の特集「負け組50代になる人の特徴」を読んでいて思ったのが収入の認識の違いです。

このSPA!の特集は「平均年収未満の50代」の500人アンケートで判明って書かれています。

年収とライフスタイル

男性が読む「SPA!」などの雑誌と女性誌「ESSE」「サンキュ!」などを読み比べると、男性誌は年収が低いことを「ダメなこと」として書かれていて、女性誌は年収が低くても豊かに暮らせる方法が書かれているような気がします。

男性にとっては仕事は家庭と同じくらい大切な場所、そして会社での自分の評価は収入によって判断できると考えられているように思えます。

女性は家庭が大事、だから収入が少なくても、その収入で豊かに暮らす工夫をするように考えます。

この男性と女性の考え方の違いには大きな差があるように感じます。

私自身は女性誌を読みようになったり、嫁とお金の話をするようになってからは収入だけが全てではないと思うようになっています。

もちろん収入は大切ですが、一定以上の収入があれば大丈夫かなって感じています。

それよりも家族と過ごす時間を大切にしたいと思います。

考えることが大切

収入が少ないのであれば、収入を増やす方法を考えればいいと思います。

高度成長期みたいに給与が毎年増えるような仕組みは失われつつあります。社内で頑張って収入を増やすのは難しい時代です。

そもそも、勤めている会社が定年まで働ける保証もありません。

大手企業が突然破綻するような時代です。経営が厳しくなったらリストラもありますし、会社が倒産する可能性もありますよね。

だから社内だけでなく社外にも通用する技術を身に付けることが大切だと感じています。

私はWebの担当者として会社で勤めていますが、私くらいの技術のWebデザイナーなら世の中に溢れるほどいると思います。

でも、毎日ブログを更新して集客を意識している担当者は少ないと思います。

さらに写真やカメラについても勉強している人はさらに少なくなってくると思います。

社内外に通用する技術を身に付けることは自分の身を守ることにもなります。そして、それが仕事に対するモチベーションにもなると思います。

収入も会社で増やせないのなら、それ以外で増やす方法を見つければいいと思います。

収入を増やす

私はブログを活用してお小遣い程度の収入を得ています。

会社の給与以外の収入があることは精神的に大きなものがあります。

それまでは収入は会社で働いて貰うものだと考えていたからです。

そんな固定概念を覆して、別のところから収入が入ってくるというのは違和感を感じますが、認められたと感じる部分もあります。

これも社内外に通用する技術のひとつになると思います。

収入の多い少ないに関わらず、いかに自分や家族のために豊かな暮らしができるかをこれからも考えていきたいと思います。

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