子供ともっとお金お話をしないといけませんね!

先日、次男が誕生して改めて「子供にはお金で苦労をかけてくない」と思いました。

でも、よく考えると「子供にお金で苦労をかけない」ってどういう意味なのかが分からなくなってきました

子供がやりたいと言ったことを「お金が無いから」ってことを理由にさせれないこと?
子供が欲しいものを「お金が無いから」ってことを理由に買ってあげられないこと?

「お金が無い」って理由で子供の可能性を潰してしまうこと?

何不自由ない生活を送らせてあげること?

お金が無尽蔵にあれば確かにお金に関してだけは苦労をかけないと言えるかもしれませんが、そんなことは私には無理です。

私が考えた「子供にお金で苦労をかけない」って意味は子供と一緒にお金について考え、学び、活用していくことです。

お金について考える

「お金で苦労をかけない」って大きく曖昧に考えるから中身を把握できなくなります。

もっと具体的にお金を使うところ、お金を使わないところを考える必要があるんだと思います。

例えば、大学までは奨学金を利用せずに学ばせてあげたいと考えるのなら、逆算をしてそれまでに貯蓄をしなければいけません。

目の前のことに振り回されずに先のことまでお金は考えないと結果的にお金で苦労をかけることになります。

お金について学ぶ

私は正直、「お金のありがたみ」ってものを最近知ったような気がします。

それはお金は働けば貰えるし、なんとなく「なんとかなるさ!」って考えていたからです。

でも、この考え方では何かが破綻した瞬間に負のスパイラルに陥りそうですよね。

どうしてこんな考え方になっていたかというと、お金について学んでいなかったからです。

私は子供の頃、親の収入を知りませんでしたし、聞こうともしなかったです。なんとなくお金持ちではなく貧乏でもない。「中の中」か「中の下」くらいの家庭だろうと思っていました。

実際、親から「お金が無いから」と大きな決断を諦めるような事態には陥ることはありませんでした。

私の場合、姉のそうですが、高校を卒業したらそのまま就職したので大学の費用が必要なかったのも「お金が無いから」という局面に遭遇しなかった要因かもしれません。

息子たちにも「お金が無いから」という局面は遭遇させたくはありませんが、その前にお金について学んでもらう必要があると思っています。

ある程度の年齢になったら親の収入や貯蓄、投資なども家族会議で全部話したいと思っています。一番身近にいる大人がお金のことをしっかりと話すことでお金の「ありがたみ」を少しでも伝えたいと思います。

お金を活用する

お金の活用についても子供と一緒に考えていきたいと将来的に考えています。

中学生くらいを目安に投資先を一緒に考えたり、もっと良いお金の使い方を考えていけたらと思います。

お金を考え、学び、活用することを子供の頃から経験させることで「お金のありがたみ」や「大切さ」をもっと意識してもらいたいと思います。

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