お金の成る木を育てるためにタネを植えないと!

30代後半、今から大金持ちになるっていうのは現実的ではありませんよね。ただ、お金に困らない老後を送りたいとは考えています。

そんな私が最近読んだ本が「ひと粒でいい! お金の種を植えなさい」です。

この本にはお金に対して丁寧に基本的なことが書かれています。そしてオススメの投資先まで丁寧に説明されています。

老後などお金に不安を感じる人は一度読んでみると非常に参考になると思います。

お金の成る木

私は少し前まで収入の全ては会社から毎月頂く給与だけでした。ケガや病気などで仕事に行けなくなると収入はゼロになります。

定年退職をしたら収入は年金だけになります。今でも不安だらけの年金に生活の全てをを託さなければいけなかったんです。なので老後は不安がいっぱいでした。

去年から副業を始めて少しだけお金の不安が解消されていきましたが、それでもまだまだ不安は残ります。

その理由は本業も副業もどちらも自分が働かないとお金が入らないからです。休んだり、仕事を辞めると一気に収入がゼロに逆戻りだからです。

労働力の対価としてお金を得る生活を繰り返していたら、いつまでたっても不安は取り除けません。

そこでようやく労働力の対価ではない収入を得ることが大切だと気付いたのです。株、不動産、FXなど自分自身の労働力を使わずに収入を得ることの大切さに気付きました。

そして、それこそが「お金の成る木」になるんだとようやく理解しました。

長期投資

ひと粒でいい! お金の種を植えなさい」では長期投資が大切と書かれています。

FXなどの短期の投資はハイリスク・ハイリターンになりやすいので、ローリスク・ローリターンの長期投資を続けることで金の成る木を育てることが大切。

この本ではオススメの投資先なども説明されていますが、参考程度に読めばいいと思います。投資は自己責任、本を読んで選ぶのも自由ですが、後悔をしないようにしっかりと自分の目で選ぶ必要があると思います。

まずは投資をすることができるお金の管理をしっかりとして、毎月一定の金額は投資に投じることが必要です。

また本では年代別に投資方法が丁寧に説明がされています。これが非常に参考になります。

上手にお金の成る木を育てることができれば自分の老後だけでなく、息子にも引き渡すこともできますし、さらに次の世代にも渡すことができます。

今までは自分たちの老後のことしか考えていませんでしたが、この本を読むことで次の世代にも残せることを改めて気付きました。よく考えたら当たり前なんですが・・・。

自分たちだけのためではなく次世代のためにも長期投資をしなければと考える素敵な本です。

我が家も素敵な金の成る木を育てていきたいと思います。

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