お金の価値と家族会議!幼い頃からお金について教える!

日経マネー6月号に「子供にお金の話をしよう」とう記事が書かれていました。

この記事によると「自分が通う大学の年間授業料」と「親の年収」を知っているかという質問に対して、「自分が通う大学の年間授業料」を知っている学生は約50%、「親の年収」を知っている学生は20%もいなかったそうです。

私自身、親の年収というものを知らずに育ちました。

それが原因ってワケではありませんが、お金に対しては若い頃からルーズでずっと「カネがない!」って言ってたように思います。二十歳頃は正社員で働きながらもアルバイトもして、手取りで30万円近く稼いでいたはずなのにずっとお金がないって感じでした。

そんな私も少しずつお金に関しての知識を磨いて、少しずつお金を上手に扱えるようになってきました。先日使い始めた新しい財布には常に10万円は入れておける余裕もできています。

やっぱりお金の使い方って勉強をしないとダメだと本当に思います。

息子には私のようにお金にルーズにならずに、しっかりとお金を使える大人になって欲しいと思います。なので家族でお金について学ぶ時間を提供していきたいと思います。

家族会議

我が家では定期的に家族会議を開いています。

家族会議では様々なことを話し合います。家計の運用の話から息子のお小遣い、旅行の計画など家族が有益に過ごせる話を家族全員で話し合います。

まだ4歳の息子にはお金の話は難しいと思いますが、ここでお金の話をしているという意識付けは必要だと考えています。

私や嫁が働いて月々にいくらの手取り収入があるのか、生活するにはどのくらいの費用が必要なのかを家族会議を通して話し続けることでお金の価値観を分かっていってほしいと思います。

お金の価値観

家族会議でお金の話をするのは親子でお金の価値観を統一するためでもあります。

我が家の場合は家計は嫁が管理してくれています。なので食費がいくらで、レジャー費がいくらなど、私も知っていないとお金を使いすぎる可能性もあります。

事実、先月は家族会議ができなかったのでレジャー費が嫁の予定より大幅に飛び出してしましました。私と息子で遊びすぎました・・・。

家族会議を通してお金の価値観を夫婦で近い状態にすることでお互いの無駄遣いも減ります。これは本当に大切なことで、お互いのお金の価値観が違うと互いにストレスを溜め込む結果になります。

お互いが何にいくらぐらいの支払いをしているかを知ることで、さらに節約をする方法を考えたりもできます。

これからもしっかりと定期的に家族会議を行って家族でのお金の価値観の共有化、息子のお金ん対するお勉強をしていきたいと思います。

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