[お金について考える] 残念なお金づかい克服トレーニング!

男性はあまり読むことはないと思いますが、女性向けの雑誌「サンキュ」には男性にも読んでもらいたい役立つ情報がかなり掲載されています。

その中でも2018年08月号に掲載されていた「残念なお金づかい」が非常に面白かったです。

こんなお金づかい心当たりありませんか?

  • 「3品で10%OFF」なら、必ず3品買う。
  • ネット通販は、「送料無料」になるまで買う。
  • 「会員限定」「期間限定」はお得だと思う。
  • 肉や野菜は、g単位が安い大量パックを買うことが多い。
  • ポイントため目的のカードが、3枚以上ある。
  • 交通系ICカード、電子マネーはオートチャージにしている。
  • 妻の小遣いは特に決めていない。
  • バーゲンは行かなきゃ損!だと思う。
  • 「自分へのごほうび」という名目でよくお金を使っている。
  • 安いもの、割引品しか買っていないが、家の中は物があふれている。

半額セール

元の価格に目を奪われて、「買わなきゃ損」と思ってしまう。

半額の値札を見て、「すごくお得!」と興奮状態になってしまうのは、元値を最初に見て、値下げ価格と比べてしまうため。いくら安くなっているかより、その商品が「元々その金額だったとしても買うかどうか」を基準にして。

3品で10%OFF、3足1,000円

店にとっては、1品余分に買ってもらえればもうけもの!

2品だけ買うつもりが「セット割引」に飛びつき、あと1品探して購入。店側は1品余分にもうかるので、10%くらい引いても痛くもありません。買う予定がなかったものに「わざわざ」お金を多く払ってしまうことを自覚しましょう。

大量パック

きちんと食べ切る処理や保存できない人には無駄

大量パックのほうが1個や1g当たりの単価が安いもの。でも食べ切れなければ、支出額が増えただけで結果的に無駄。最後まで食べ切るには、小分け冷凍や下ごしらえなどの手間がかかるので、その計画を立てたうえで買い物を。

送料無料

「あと○○円で送料無料」より、送料込みのほうが安い!

ネット通販で「送料を払わずにすむなら」と予定外の商品をポチッ!洋服や雑貨なら送料はおおむね800円程度。潔く送料を払うほうが、不要なものを無理して買うより安上がり。決済前に送料込みの支払額をチェックしましょう。

食べ放題

「払った分の元をとる」という発想がお店にとって思うツボ。

食べ放題は送料先払いが一般的。「たくさん食べて元をとろう!」と張り切りがちですが、実はそれは「無理してでも食べないと損」というきい持ちの裏返し。1回の外食にその料金を払って本当に満足できるかでジャッジすべきです。

お金の価値をしっかりと考える

今回のサンキュの特集は一見すると「お得」に思える内容でも、お金の価値をしっかりと考えないと損になるってことを教えてくれました。

「半額セール」などはお得に聞こえますが、正規の値段では売れなかった商品だと考えると価値観が少し変わります。

自分自身が支払う金額に、その商品の価値が合っているのか?

どうしても元の金額や送料無料、3品で10%OFFって言葉に惑わされそうになりますが、そこでブレないお金の基準を自分自身で作ることが大切だと思います。

私自身もしっかりとお金を管理してムダ使いの少ないお金づかいをマスターしたいと思います。

最近。、少しムダ使いが多い気がするので反省の気持ちを込めてがんばります。

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