[お金について考える]お金を無駄に使わないために書き残す!

お金について真剣に考えていなかった頃、一体にナニにいくら使ったのか全く把握していませんでした。

気が付けばお金がなくなるって日々がずっと続いていました・・・

ナニに使ったのか把握していないから、ムダ使いをしていても反省する手段もありませんでした。

そこで考えたのが家計簿と同じように「いつ」「ナニに」「いくら」使ったかを書くことです。

お小遣い帳

2016年10月から書き始めたお小遣い帳。

ルールは使ったお金は全て書き残すこと。

たとえ自動販売機でジュースを1本買っただけとしても書き残します。全部書くことが私には必要なんです。

書く内容は「いつ」「用途」「ナニに」「いくら」使ったのかの4点です。

個人的に重要視しているのは「用途」です。

私が書く用途は3種類だけ、「消費」「浪費」「投資」です。これを書くだけで書いた時点で反省をすることもあります。

消費は消耗品の購入や散髪代、食費などです。

浪費は自分自身がムダ使いだと思うお金のことです。アルコール代や子供のオモチャ、お菓子代などです。

投資はお金を使って自分自身が成長するものや、価値が上がるものにお金を使った時に書きます。

書く内容がお小遣いの使いみちなので「浪費」が多くなるのはある程度仕方ありません、でも書くことで「投資」を意識できるようになりました。

投資と言っても株を買ったりとかではなく、自己啓発のためのお金です。

価値観の変化

お小遣い帳を書き続けていった結果、ムダ使いは激減しました。

使ったお金は全て書くルールって正直言って面倒なんです。書きたくないからモノを買う回数は自然に減りました。

レシートを見ながら書くことが多いのですが、「あれってムダ使いやったな」とすぐに反省をします。

さらに月初めに先月のお小遣いの金額確認などをしますが、その時にももう一度反省をします。

特に息子のために買ってあげたオモチャなんて毎月反省の繰り返しです。

レシートの枚数も減らしたいから買い物に行く回数も自然に減っています。特にコンビニはめったに行かない場所になりました。

しょっちゅう買うビールなどは商品価格も頭にバッチリ入っています。だからこの店は「高い」「安い」の判断もすぐにできます。

1年以上続けていると、書いていなかった時が信じられなくなっています。

ナニにお金を使っていたのか分かっていなかったからお金が無くなるんだと改めて思います。

無駄なお金を使わないためにも、お金を上手に使うためにもお金の記録は本当に大切だとお思います。

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