[お金について考える]新年度開始!改めて浪費家だった私が貯金ができるようになった理由を振り返ります!

4月になり新年度が始まりました。

お金について考え方を改めて2年が経過しました。

この2年で浪費家だった私が見栄を捨てて、さらに貯蓄ができ、さらに投資をするまでに変わりました。

人は考え方次第で本当に変われると改めて思いますね。

新年度が始まった機会に自分自身の戒めも込めて改めてお金について考え直したいと思います。

浪費家だった過去

数年前までは本当にお金がありませんでした。

いま考えると一体に何にお金を使っていたんだろうと思うくらいお金がありませんでした。

当時は月々のお小遣いが2万円。そこからタバコ代や飲み代などに消えていって月末には数百円残るかどうかの生活が続いていました。

お金はあればあるだけ使うって生活を結婚前から、そして結婚後もずっと続けていました。

でも不思議なことに私がこんなにお金がなくて困っているのに、嫁は同じ小遣いで裕福に過ごしています。

「隣の芝は青い」といいますが、当時は本当に嫁との生活にギャップを感じていました。

そこで一大決心で考え方を改めてお金について真剣に考えてみました。

30代後半になってようやく真剣にお金に考えるなんてバカみたいですが、いま考えると遅くても気付けて本当に良かったと思います。

見栄との決別

最初に決断したのが見栄との決別です。

見栄っ張りだった自分自身の考え方を改めてみました。

嫁の生活を見ていると「見栄」という感じでモノに執着していません。

自分の「好き」「嫌い」という感覚を大切にしているように感じました。

当時の私の感覚は「ブランド品だから好き」「ブランド品じゃないから恥ずかしい」など私の好きという感覚よりもブランド品という言葉が重要でした。

そこで、なんでブランド品が好きかと考えてみると、そこに理由がありませんでした

ブランド品だから質が高いとかもありますが、それが自分自身が求めていることなのかと考えてみると違うってことに気付きました。

そこで本当に単純に自分が「好き」「嫌い」「欲しい」「欲しくない」だけで判断してみることにしてみました。

するとこれまで「好き」と思っていたものが「欲しい」と思っていたものとは違うことに気付きました。

そこからは考え方が変わるのは早かったです。

自分自身が本当に「好き」で「欲しい」と思えるものはブランドに関係なく、自分自身が好きと自信を持っていえる商品でした。

例えば時計、私が使用している時計はKnotというメーカーのAT-38という時計です。時計雑誌などには20代にオススメなどと書かれています。

私がこの時計を選んだ理由は純国産の自動巻時計という点です。国産の自動巻き時計は一部の高級時計以外ではほぼ製造されていないと聞きました。

そのため、国内の時計職人の数や技術がどんどん衰退しているそうです。

そんな方々の少しでもお役に立てるならという思いでこの時計を愛用しています。

誰かに「なんでその時計なん?」って聞かれたら自信を持って話すことができます。

以前までの「ブランド品だから」とは考え方が本当に変わったと思います。

こうして見栄を捨てて自分の好きなモノを見つけることができるようになりました。

その結果、モノを大切にするようになり、お金を使う頻度も減りました。

見栄との決別は私にとって本当に良い判断でした。

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