5歳の息子のお金の考えについて嫁に怒られました・・・。

我が家は食材の買い出しは基本的に週末の1回だけです。

その週末の買い出しに出掛けた時に事件は起こりました。

5歳の長男がお菓子コーナーを見ながら私に「どのお菓子が安い?」って聞いてきたのです。


それを聞いて嫁が慌てて「価格より好きなお菓子を選んだらいいよ!」って息子に話しかけました。

そして、その後に嫁から「子供に『安さ』でモノを選ぶよう教えないで!」と軽く怒られました・・・。

息子のお小遣い

先日まで3ヶ月の赤ちゃんである次男のことを考えて買い出しは私と5歳の息子の2人で行く日々が続いていました。

週1回だけの買い出しのため、5歳の長男はこの時に自分の好きなお菓子を買います。

長男のお小遣いは1週間に100円です。

買い出しは2軒のスーパーを巡ります。

その1軒目のスーパーは少し高級なスーパーです。息子にとっては魅力的なお菓子が数多くありますが、100円では買えないお菓子がほとんどです。

2軒目の業務スーパーなので100円で購入できるお菓子が数多く用意されています。

それなのに長男は1軒目のスーパーで「今日はこっちでお菓子を買う!」と言ってきます。息子が指差すお菓子は仮面ライダーや戦隊ヒーローのオモチャが入った数百円もするお菓子・・・。

「これは100円では買えないし、お菓子もほとんど入っていないよ」と説明をして諦めてもらいます。

すると「どうやった買える?」と聞いてくるので、「お小遣いを貯めたら買えるようになる」と説明します。

そして次に選んだお菓子は100円で購入できるお菓子ですが、業務スーパーでも売っているお菓子。

「これはこのお店で買ったら98円だけど、次のスーパーで買ったら88円だよ」と説明をします。

それで納得する日もあれば、「このスーパーで買いたい!」って言い出す日もあります。そこは長男の意思を尊重して買うお店は任せています。

そしてお菓子を購入して、お釣りは長男が大切にしているドラえもん貯金箱に入れてあげます。

お釣りを長男に渡す時に「今日はお菓子が安かったからお釣りがこんなにもあるで!」とか言って渡していました。

いつしか長男はお釣りが沢山もらえることが嬉しくなって、さらにいつか仮面ライダーや戦隊ヒーローのお菓子を買うためにお釣りが多くなる安いお菓子を探すのが日課となっていました。

そんな日々が嫁が出産して次男が一緒に買い物に出掛けるようになるまで約4ヶ月続きました。

その結果が長男の「どのお菓子が安い?」につながります。

久しぶりに長男と一緒に買い物に出かけた嫁はその一言に驚いたとのことでした。

お金の価値観

安いお菓子を探す長男の行動は間違っていないと思いますが、私の説明が色々と間違っていたと反省です。

お金を大切にする価値観は大事にしなければいけませんが、「お金が無い」と思ってケチケチしたらダメですよね。


この商品にはこれだけの価値があるから、それ相当のお金を支払う。

その価値観を養うことが大切ですよね。

子供の前で「お金が無い」と話すよりも「これにはそれだけの価値があるのか?」という話をすることが大切。

これからはモノの価値とお金の価値を一緒に説明できるようにしていきたいです。

でも価値観は息子の意思を尊重するように難しいですが頑張っていきたいと思います。

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