久しぶりに友人に出会って改めて嫁の凄さに気付かされた!

先日、友人の結婚式があり2次会から参加してきました。

多分、友人の結婚式に参加するのはこれで最後ですね。さすがに39歳にもなると年齢的に難しくなってきますよね。

今回、結婚した友人は私と嫁の共通の友人です。今回の2次会には残念ながら嫁は子供の世話もあり出席できませんでしたが、ほかにも数人の共通の友人も参加していてちょっとした同窓会ののような雰囲気になっていました。

そしてお祝いムードの中、話題は子供とお金の話になっていきました。

家計

参加していた友人は銀行員に大手電機メーカーのエンジニアなど我が家よりも稼いでいる友人ばかりです。

話を聞いていると家計の取り扱い方も全然違います。

旦那さんから生活費としてお金を渡されていたり、共働きの場合は夫婦で一定の金額を出し合ったりと家庭によって本当に様々なんだと思いました。

我が家はありがたいことに全て嫁が管理しています。

私は家計に関しては相談することもありますが、基本的には嫁が運用をしてくれています。

これから子供の教育費や住宅ローンにお金が必要になるって話になっていきました。

住宅ローン

住宅を購入した友人は35年間ローンを組んでおり、繰り上げ返済をしても30年ほどの支払いになると話していました。

他にもマンションや戸建てを購入した友人も同じような感じです。

我が家は来年で住宅ローンを支払い終える予定です。

友人たちの話を聞いていて改めて嫁の凄さを身にしみて感じました。

我が家の場合は30年間ローンで住宅を購入しました。それが約10年で完済します。

住宅ローンを組んでから年収が大幅にアップしたわけではありません。本当にコツコツお金を貯めては繰り上げ返済をしてきた結果です。

これだけでも嫁がスゴイと感じたのに、さらにスゴイと思うのはお金を貯めるためにガマンをした記憶があまりないことです。

一般的な節約を心掛けたりはしていますが、住宅ローンを返すために負担を感じたことはありません。

旦那に何も感じさせないで住宅ローンを20年も早く返済させるって本当に嫁がスゴイと思います。

教育費

我が家の場合、長男が保育園に通っているので保育園費が掛かっています。

今のところは習い事などはしていないので、それ以外にはお金は掛かっていません。

でもこれから小学生、中学生、高校生、大学生になるとお金はイヤでも必要になってきます。

小学生まではそれほどお金が掛からないと聞いているので、それまでにしっかりとお金を貯めて子供が奨学金などを使わずに大学まで卒業できるようしたいと思います。

数年ぶりに出会った友人のおかげで本当に色々なことが分かりましたし、それぞれが家庭を持って生活することで変化しているのが面白かったです。

これからも色々と話していきたいと思います、そして嫁に感謝をしていきたいねですね。

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