お小遣いは「消費」「浪費」「投資」の3つの分類で考える!

お小遣い

私はお小遣いで何かを買った時には手帳に記録しています。主婦の方が家計簿をつけるのと同じ感覚です。

手帳に書くようになったのは、お小遣いを何に使っているか思い出すためです。

1年ほど前には月2万円のお小遣いが月末には数百円しか残らず、さらに何に使ったのかも分からないような状態でした。

そんな、お金への意識を変えようと手帳に記録をするようにしたのです。

その結果、無駄遣いは大幅に減り、副業のおかげもありますが、1年間で30万円も貯金をすることができました。

お金が貯まる財布のひみつ

私がお小遣いを記録するようになったのは嫁に勧められた「お金が貯まる財布のひみつ」という本がきっかけです。

お金にだらしない私と違い、嫁はメチャメチャしっかりとしています。

ようやく、お金について興味を持った私に「ぜひ読むべき」と勧めてくれました。そして、この本を読むことでお金について少しだけ理解ができました。

書かれている内容は家計についてです。家計の内訳を「消費」「浪費」「投資」の3種類に区別することでお金の流れを考えるというものです。

これが自分のお小遣いの使い方を見直すきっかけになりました。

自分のお小遣いを「消費」「浪費」「投資」で見直してみると圧倒的に「浪費」が圧勝です。「投資」なんて皆無・・・。

改めて見てみると、本当に「お金の使い方が下手くそ」だと気付いたんです。

禁煙

お小遣いの大半が消えていた理由は「タバコ」です。ある程度は使っているとは気付いていましたが、具体的に数字を見ると恐ろしく感じました。

その結果、何度も失敗した禁煙も簡単に成功しました。10代からの喫煙者なのにビックリするくらい簡単に禁煙が成功しました。

禁煙から半年以上経ちますが、まったく吸いたいと思いません。今まで使っていたタバコ代を考えると、2度吸いたいとも思えないです。

「タバコは百害あって一理なし」。健康とお金を考えればきっぱりと辞めれました。

節約

手帳に使ったお金を記録していくと、節約の意識が芽生えてきます。

自分に嘘をついても仕方ないので、手帳には本当に使った金額を書きます。書いてる瞬間から「本当に必要だった?」と感じることが何度もありました。そう思ったら、同じような買い物は控えるようになりました。

そして、徐々にお金を使わないことが楽しくなってきて、できるだけ手帳に書かない。お小遣いを使わないようにし始めたのです。

特に「浪費」と自分で書いた項目には反省をして、同じような使い方をしないように注意しています。

投資

これから一番大切にしたいものは「投資」です。

年齢が30代後半になって特に資格もなく、大した技術も持ち合わせていません。

これからはお小遣いを少しでも自分磨きやなどにも使っていきたいと思っています。

数年ぶりにパソコンを買い替えたり、Adobeのソフトを書い直したりしました。

またお金の投資も初めていく予定です。これからは貯金をしても期待はできません。リスクを背負ってでもお金を動かしていきたいと思います。

家計では嫁が投資信託などをしてくれています。これからは投資について話し合えるように、自分のお小遣いを使って勉強もしていきたいと思います。

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