人間関係の断捨離について考えてみた!

来月、私と嫁の共通の友人が結婚をします。

20代の頃はよく一緒に遊んだ大切な友人です。

しかし、結婚をして子供が生まれてからはなかなか会えなくなっていました。

もう5年近くは年賀状やSNSだけのつながりとなっています。そんな関係なので今回は披露宴ではなく2次会に呼ばれました。

2次会でも呼ばれたことは本当に嬉しいので嫁の許可を得て、私だけ参加することになりました。

多分、年齢的にこれが友人関係で最後のお祝いの席になると思います。39歳でお嫁に行く友人をしっかりと見届けたいと思います。

人間関係の断捨離

今回の友人の結婚式は素直に久しぶりに会いたいと思ったし、お祝いしてをあげたいと感じたので行くことにしました。

若い頃は広く浅くの人間関係を作っていました。

今回の友人のように久しぶりに「会いたい!」って思える友人には会いに行こうと思いますが、付き合いの浅い「付き合いだから」「呼ばれたから・・・」って感じる人間関係は徐々に距離を取っていきたいと思います。

年賀状

元々は嫁が始めた人間関係の断捨離。

最初は年賀状からスタートしました。

年賀状って毎年出しているからって理由で出し続けている人っていませんか?

こちらは出しているのに相手からは届かない、こちらが送った年賀状が届いたタイミングで出してくる人っていますよね。

そういった人から年賀状を出すのをやめていきました。

次にこの人には年賀状を出したいと思うか思わないかで送る人を厳選していきました。

こうやって年賀状を出す人を減らしていくと、100枚近く出していた年賀状が3分の1まで減りました。

人間関係も厳選する

人間関係も年賀状と同じだと思います。

「会いたい」って思う友人は大切にして、「付き合い」や「なんとなく」っていう人間関係は少なくしていきます。

人間関係を断舎離していくと「大切な人」に気付きます。

「大切な人」に気付くと、その人にとっても「大切な人」でありたいと考え行動するようになります。

自分勝手な考え方ですが、人間関係を厳選することでお金の節約にもなります。

会社の飲み会なども「行きたくない」と感じたら行かないようにしています。さすがに毎回断るのは難しいですが、たまに行くことでレアキャラ扱いされるので逆にいい感じです。飲み会の費用も少なくなりました。

大切にするところ、大切にしないところのメリハリをはっきりすることで人間関係も楽に感じています。

断捨離というと聞こえは悪いですが、自分にとって大切にしたい人を大切にして、相手からも同じように思っていただけるように充実した人間関係を気付くために楽しんでいきたいと思います。

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