「断捨離」を自分なりに考えて行動していた結果に驚いた!

嫁の影響を受けて断捨離の真似事から初めて約1年が経過しました。

嫁の話を聞きながら少しずつ断捨離について自分で考えて行動をしてきましたが、断捨離の本を読んだりはせずにここまで来ました。

そんな時にdマガジンで「サンキュ」を読んで驚きました。

断捨離とは

サンキュには「新・片づけ術『断捨離』」の著者のやましたひでこさんが紹介されていました。

そして断捨離について

ただ不要なモノを排除すればいいという片付け術ではありません。今の自分に必要なモノを選択し、モノへの執着を捨てることで、身の回りだけでなく、心までスッキリ開放することが断捨離の目的です。

入ってくる、いらないモノを断つ

家にはびこるガラクタを捨てる

「断」と「捨」を繰り返し、モノへの執着から離れる。

と書かれていました。

私はこの本を読むまで恥ずかしながらやましたひでこさんの名前も存じておりませんでした。

しかし、嫁の影響で断捨離の真似事から始めた私の考え方とピッタリでした。私はこんなふうに文章にすることはできませんが、今回の内容を読むと本当に自然に体に入っていくのが分かりました。

きっとやましたひでこさんの影響を受けた嫁、そして嫁から影響を受けた私、断捨離の連鎖がつながっていったんだと思います。

まだまだ嫁からしたら中途半端な断捨離といわれているので、やましたひでこさんから見たら本当にダメダメだと思います。

でも今回のことをきっかけに「新・片づけ術『断捨離』」も読んでみたいと思います。

断捨離とお金

私が断捨離を始めてから大きく変わったのがモノへの執着です。

そしてモノへの執着が自分でもかなり薄くなってきて思うことはお金について余裕が生まれたことです。

モノへの執着がないから何かを買ったりする回数が極端に減りました。おかげでお金を使わない生活を送れるようになりました。

お金を使う時は本当に必要なモノを購入するときだけです。それも何度も何度も検討をして、何ヶ月も考え抜いて「買う!」って決めたときだけになってきました。

ここまで考え抜いて購入しているモノはとっても大切にします。大切にするから痛まない、なので買い直す回数も少ないとお金を使う頻度がさらに減っています。

断捨離をする前はお小遣いが足りなくて困り果てた生活をしていた私がこんな風に変わるとは当時からは想像がつきません。

嫁が断捨離を始めた当初はモノが減っていくことに不安に感じたこともありましたが、自分自身もやっていくことに心から豊かさを感じられるようになるので本当に素晴らしい考え方だと思います。

これからも断捨離を続けてお金も心も豊かになれるように楽しみたいと思います。

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