断捨離アンの嫁に影響を受けて断捨離を行った結果について!

私の嫁は断捨離アンです。数年前から突然、断捨離に目覚めて楽しそうに断捨離を行っています。

私の断捨離

我が家では私物はクローゼットに入るだけというルールがあります。

私と嫁のクローゼットは隣なので簡単に見比べることができます。

ある日、クローゼットに洗濯物を片付けながら嫁のクローゼットと見比べました。

何か違う!

断捨離アンの嫁のクローゼットはモノが少なくてスッキリ!

一方、私のクローゼットはモノがテトリスのゲームオーバー間近のような状態で詰め込まれていました。

見比べると百貨店の陳列とドンキホーテの陳列ぐらい違います。

この違いは何だろうと考えると、モノの価値観の違いだと思いました。

嫁は大切にするモノを厳選して片付けています。私はもったいないから処分ができなくてクローゼットに詰め込んできました。

もったいない」。その言葉を言い訳にして処分を見送っていたのです。

しかしクローゼットをよく見ると何年も使っていないモノが溢れています。「本当にもったいない?」と考えると何か違う気がしてきました。

自宅のクローゼットだから家賃などは支払っていませんが、これが家賃が必要なレンタルスペースだったら、こんなにもモノを置いておくか?と思ってみました。

そして何年の使用していないモノをクローゼットから出してみることにしました。

誕生日プレゼントで頂いたガンダムのフィギュア、ボーリング大会の商品で貰ったラジコンなどは新品のまま一度も開けたことがありません。

若い頃に買ったブランド物の服は服の趣味も変わり着ることはありません。ただ高かったから処分するのが惜しいと感じていただけです。

独身時代には毎年行っていたスノーボード。結婚して、子供が生まれてからは一度も行っていません。板も古ければウェアも今の時代の流行とは大きく違うと思います。

さらに本棚に並べられた大量のマンガ。何となく惰性で買い続けているマンガも集めてみました。

それらを並べて考えてみました。「本当に必要か?

その結果は「今後使う可能性は少ない」というものでした。

なんとなく心がスッキリして一気に処分コーナーに運び出しました。

運び出した量はクローゼットに詰め込まれた量の約半分。断捨離アンの嫁ほどではありませんが一気にクローゼットがスッキリしました。

半年経過

大量のモノを処分して約半年が経過しました。

「あれがなくなって困った!」という経験は今のところありません。

色々と処分してから、家族ルールで「服は一着買ったら、一着捨てる」というルールも制定され、クローゼットの中身は大きく増えたり減ったりしていません。

マンガに関しては惰性で買っているマンガを処分したので新刊が出ても気にならなくなりました。おかげでお金を使うところが少し減りました。惰性で買っていたせいもあるのか話の続きもあまり気になりません。

半年経過してまだまだ処分できるものがクローゼットの中にはあると思っていますので、今度時間を見つけて処分していきたいと思います。

私が行った行為が断捨離なのかは正直分かりませんが、モノを処分することで逆にモノを大切に扱うようになりました。

使わないモノは使わない!」と自分の中で明確に判断できるようになってきたので、使わないモノを持ち帰ることがなくなりました。

その分、「これは使うから大切にしよう」と思えるようになりました。

まだまだクローゼットには不要なものが残っているので徐々に処分をして、嫁のクローゼットのように身も心もスッキリできるようになっていきたいと考えています。

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