自分の持ち物を改めて確認をして暮らしを豊かに!

私の嫁は断捨離アンです。その影響を受けて私も少しずつ断捨離を行ってきました。

その断捨離の過程で「モノが少なくても豊かに暮らせる」ことが少しずつ分かってきました。

そして順調にモノを減らしていたと思っていました。

ひと目で分かる収納

会社の昼休みにいつものようにdマガジンで「サンキュ」の最新号を読んでいました。

今回も断捨離の特集「後悔しない捨て方・残し方」をしていたので何気なく読んでいた中であるタイトルが目につきました。

「中身がひと目でわかる収納なら必要以上に増えない」

この文字を読んだ時にハッとしました。

私自身、少しずつモノを減らしていって断捨離の入り口くらいには立っていると思っていました。

しかし、「ひと目で分かる収納」には程遠いと感じたのです。

それどころか私のクローゼットの「どこに何があるのか?」を全て把握しているかと聞かれると、把握できていないと改めて考えさせられました。

着実にモノを減らして、豊かな生活を目指していたつもりでしたが、まだまだ未熟者だと改めて気づいたのです。

クローゼットの整理

我が家では個人の所有物はクローゼットに片付けるルールがあります。そのクローゼットは寝室にあります。

今回、「ひと目で分かる収納」と聞いて頭に浮かんだ自分のクローゼットですが、断捨離をする間に比べると格段に荷物は減っています。

しかし、それでもまだまだ十分ではないと感じました。

改めて思い直してみると「いつか使うかも」「高かったから」「思い出の品」といったものがまだまだ残されています。

これらを片付けないことには「ひと目で分かる収納」には程遠いと思います。

理想のクローゼット

私の思い描く理想のクローゼットこそ「ひと目で分かる収納」です。扉を開けたらどこに何があるのか、それが全て把握できるクローゼットにしたいと思っています。

モノは今以上に厳選して本当に大切なものだけを詰め込んだクローゼットです。

そのためには今のクローゼットの中身をもっと整理しないといけないと感じました。

11月に入り我が家では大掃除も始まります。それに合わせてクローゼットの中身を改めて整理をしていきたいと思います。「いつか使うかも」「高かったから」「思い出の品」といったモノも順次、片付けていきたいと思います。

モノを減らすことで心の豊かさを感じるようになったからこそ、より豊かさを求めるためにモノを大切に、そして厳選するようにしていきたいと思います。

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