[子供とお出かけ]「春の阪急レールウェイフェスティバル」に行ってきました!イベントが豊富で子供も大満足!

阪急電車主催の一大イベント「春の阪急レールウェイフェスティバル2017」に初参加してきました。

色々とイベントが盛り沢山で本当に疲れましたが、家族全員で楽しむことができました。

春の阪急レールウェイフェスティバル2017

開催日時:5月14日 9:00~15:00

場所:阪急電鉄正雀工場

参加方法:事前申込制(入場無料)

申込期間が短いので忘れないようにチェックすることが大切です。

アクセス方法

会場の阪急電鉄正雀工場は正雀駅から徒歩数分の場所です。

アクセスは電車を利用したほうが簡単ですが、我が家からだと大人2人で往復1,000円以上の出費となります。

正雀駅付近の駐車場は1日停めても500~800円なので今回は車で行きました。

イベント内容

イベント開始時間は9時。しかし9時過ぎに正雀駅に着くともうすでに大量の人が溢れています。その大行列に並んで阪急電鉄正雀工場に入ります。

当日のパンフレットはこちらです。

会場内に入るとすぐに「記念撮影(11番)」の長い列。こちらは帰り際のほうが空いていると判断して後回しに。

さらに会場を進んでいくと「洗車体験会(41番)」の大行列。こちらもお昼近くのほうが空いていると判断して後回し。

最初に並んだのが「お楽しみコーナー(7番)」のプラレールくじ。こちらも長蛇の列ですが息子のやりたいって一言で並ぶことに。

自分で選んだレールにプラレールがゴールすればA4サイズの電車の写真が頂けます。息子は外れたのでL版サイズの写真を頂きました。参加費は1回100円。

並びながら「阪急電鉄鉄道ファンクラブ(8番)」を見ていると阪急電車のピンバッジが1個300円で販売していました。こうしてみると阪急電車ってカッコいいですね。

この時点で9時30分過ぎでしたが、目玉企画の一つ「P-6乗車会(39番)」の整理券は配布終了となっていました。

アルナ号でGO!!(35番)

事前申し込みでは、イベント用の特別列車と思っていたアルナ号でGO!!

阪急電車で使用されているシートを使用したオリジナルの牽引車でした。

これに乗るために10時に集合場所に向かいます。この時間があったので、ほかの行列には朝一番から並べませんでした。

乗車時間は数分ですが、なかなか乗る機会のないものですから楽しめました。

35tクレーンの実演(25番)

「アルナ号でGO!!」から降りると、「お腹が空いた!」という息子のために休憩所に向かいます。

その途中に偶然、「35tクレーンの実演」をやっていたので見ることに変更!

電車が持ち上げられる瞬間ってスゴいです!上から落ちてきたら大惨事だなとか思いながら少し離れながら見物をしていました。

こういう光景も普通は見る機会がないので息子にはいい体験になったと思います。

エアーでダーツ(24番)

「35tクレーンの実演」を見終わり、再び休憩所に向かうと「エアーでダーツ」を発見。あまり並んでいいなかったので、軽くやってみることに。

エアーコンプレッサーの空気を利用したゲームで回転する的に矢を打ち込めばOK。チャンスは3回です。

的に入っても、入らなくてもメモ帳が頂けました。

マナーアップ戦隊マナブンジャーショー(18番)

ようやく休憩所と思いきや、工場の外にはキャラクターショーが行われている最中。

キャラクターショー大好きな息子は当然「見る!」との一言。かなり重たくなった息子を肩車をしてショーが終わるまでグッと耐えました。

見てみると意外にしっかりとしたキャラクターショーで感心しました。最終的には一緒に記念撮影をしてご満悦な息子でした。

お昼ごはん

11時前から早めのランチです。

事前に買っていたサラダと朝作ったおにぎらずでお腹を満たしました。

屋台なども出店しているので、こちらで買うのもありだと思います。

工場内には自動販売機もあるのでジュースはそちらで購入したほうが安いですよ。

BL展示(30番)

お昼を食べたら工場内に戻ります。

BL展示が空いていたので、こちらで記念撮影をさせて頂きました。

この青い車両で電車を牽引するそうです。見た目通り力強そうです。

洗車体験会(41番)

お昼頃になれば洗車体験会も空くと思っていましたが考えが甘かったです。

最後の洗車体験会の1つ前に登場しましたがメチャクチャ並びました。

でも並ぶだけの価値がある体験です。電車に乗ったまま洗車体験ができるなんて素敵です。

洗車の瞬間の一枚です。

走行しているP-6も見ることができました。

ぬりえ電車を走らそう!(5番)

嫁がトイレに行くというので息子と2人でA棟の2階に立ち寄ってみました。

塗り絵ができるということで息子も挑戦です。

そしてスゴいのが、塗った電車が走る映像を見ることができることです。

息子が塗った電車がこちら!

トイレから戻ってきた嫁が「本当に適当な性格やな!」って褒めていました・・・。

このフロアでは「鉄道模型運転体験(2番)」、「運転シュミレーターを操作しよう!(6番)」などもありました。

キッズステーション(33番)

息子が「一番やりたかった!」と話すのが「キッズステーション」です。1回100円のチケットを購入してゲームに参加です。

挑戦したゲームは「君は名運転士」というゲーム。阪急電車のトロッコを押して決められた場所に止めることができるかのゲームです。

1回だけの挑戦だと運の要素が高いと思ったので2回チャレンジできるようにしました。

停車場所によって1等から3等まであります。良くても2等だと思っていましたが、2回目で1等をゲット!ビックリです。

はしれ!ちびっこ列車(29番)

午後になるとミニ阪急電車もかなり空いてきました。

今年、何回目と思うほど乗っているのに嬉しいそうに乗り込みました。

多分、今年だけで10回近く乗っていると思います。

ここで遊んでしばらくしたらタイムアップでした。蛍の光が流れ始めて帰路につきました。

感想

ほぼ開場時間から最後まで遊びましたが、それでも全てを見て回ることができないほどイベント内容が多く濃いものばかりです。

阪急レールウェイフェスティバルは春と秋、年2回の開催みたいなので、秋にも当選をしたら息子としっかりと事前に計画をして挑みたいです。

次回はもっと効率よく、そしてもっと楽しく遊びたいと思います。

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