[子供とお出かけ]キリンビール岡山工場の工場見学を10倍楽しむ!

岡山のキリンビール岡山工場に工場見学に行ってきました。

キリンビール岡山工場

【住所】

〒709-0895
岡山県岡山市東区瀬戸町万富678

【工場見学の日時】

月曜日~土曜日(日曜日・年末年始はお休み)
(1)9:30~(2)11:00~(3)13:30~(4)15:00~

【申し込み方法】

お電話でのご予約・お問い合わせ
TEL : 086-953-2525

インターネット予約はこちら

アクセス方法

最寄り駅の万富駅から徒歩約10分。

ちょっと遠いですが運が良ければ送迎サービスがあります。
非常に嬉しいことに行きも帰りも送迎してもらいました。

行きはマイクロバス。我が家以外に2人、計5人で乗り込みました。麒麟のロゴが目立つカッコよいバスです。

帰りは三菱のデリカD:5。こちらも麒麟のロゴは目立ちます。帰りは我が家だけのために送迎をしてくれました。三菱車なのは水島製作所の影響なのかな?

工場見学

入り口では嵐のメンバーが各地の一番搾りを紹介してくれます。

巨大なタイルで麒麟のロゴか飾られています。

キリンビールの工場見学は実は2回目です。1回目はキリンビール滋賀工場で経験済みです。

まずはシアタールームのような大きな部屋に案内されてVTRを見ます。こちらは動画はNGですが写真撮影は自由にOKです。

岡山工場の中村貴昭工場長から岡山工場の説明があります。

キリンビールの醸造フィロソフィー「ビールづくりは、生命体との対話である

キリンビールの醸造フィロソフィー「ビールづくりは、芸術である

一般的なビールは「一番搾り麦汁」と「二番搾り麦汁」でできています。

一番搾りは「一番搾り麦汁」だけ。

嵐のメンバーからコメントが入ります。大野くんだけ写真が間に合わなかった・・・・。

次は麦芽とホップについて教えてもらいます。

ホップを手に取り半分に割って香りを嗅ぐと心地よい香りがします。

滋賀工場では麦芽の試食もありましたが、こちらでは説明がなかったので見るだけでした。

ここからは製造工程の説明です。

一番搾り麦汁」と「二番搾り麦汁」の飲み比べなど色々楽しすぎて写真を撮るのを忘れていました。

とりあえず「一番搾り麦汁」と「二番搾り麦汁」の味は全く違います。個人的には「二番搾り麦汁」だけで作ってみたビールにも興味があります。

ガイドの方に「二番搾り麦汁はどうするのか?」と聞いたところ「搾ることなく処分」するとのことでした。非常に残念です。

ものすごい数の瓶ビールが並んでいます。屋外なので空瓶だと思います。

試飲

工場見学が終わると一番の楽しみの試飲が始まります。

これがあるから電車での移動でした。

まずは岡山工場で製造した「一番搾り」。おつまみとして「柿ピー」も頂けます。

製造した工場で飲むせいなのか、いつもより美味しく気が付けば1杯目はすぐになくなります。

おかわりは「一番搾りプレミアム」。

「一番搾り」とは違う、上品な旨みがあります。リッチな感じで最高に美味しいです。

ここで完全に飲みたいモードに突入!写真のことなんてすっかり忘れていました。

さらにガイドさんが注いでくれた「三度注ぎ」のビールを頂いて一気に飲み干します。

試飲は3杯までですがガイドさんが注いでくれた「三度注ぎ」のビールはカウントされません。なので最後は黒ビールの「スタウト」をおかわりして終了!

嫁と息子は「キリンレモン」を2人で仲良く飲んでいました。

お土産売り場など施設内には色々あるのですが、記念撮影していたら送迎の車の準備が整って万富駅まで送ってもらって工場見学終了です。

ビール好きの人間にはたまらない工場見学です!

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