[子供とお出かけ]アサヒビール吹田工場の工場見学を10倍楽しむ!

アサヒビール吹田工場に工場見学に行ってきました。

キリンビール岡山工場の工場見学を10倍楽しむ!」に引き続き、今年2回目のビール工場の工場見学です。

今回は息子と2人での参加です。私はビール、息子はジュースを目的にやって来ました。

工場見学の時間は約90分で20分間の試飲時間が含まれています。試飲は3杯までです!

アサヒビール吹田工場

【住所】

〒564-0071
大阪府吹田市西の庄町1-45

【申し込み方法】

お電話でのご予約・お問い合わせ
TEL : 06-6388-1943

インターネット予約はこちら

アクセス方法

JR吹田駅からも阪急吹田駅からも徒歩約10分です。

工場見学を紹介している看板が大きく掲げられています。これを見ながらワクワクしながら工場に向かいます。

工場見学

アサヒビールの中で最も古い工場がこの吹田工場です。ですので昔の面影が残る建物もあります。

工場正面の看板です。「アサヒビール株式会社 吹田工場」に到着です。

大阪麥酒株式会社の製びん部門、発祥の地。ここで瓶ビールが生まれた証です。

受付で名前を書いて工場見学がスタートします。まずはシアタールームでアサヒビールの取り組みについて紹介されます。

スタートホールには創業当時の写真などが展示されています。その中で4歳の息子が気になったのがドラえもんグラス。やっぱり子供はドラえもんが好きです。

日本初の缶ビールはアサヒ吹田工場で生まれました。デザインもカッコいいですね。限定パッケージで販売したら売れそうです。

アサヒグループの工場は日本全国にあります。次回はアサヒ飲料の明石工場に行ってみたいと思います。

過去の缶ビールのパッケージが展示されています。じっくりと見たかったのですが色々あって見れなかったです。

キリンビールと同じくアサヒビールでも大麦の試食やホップの香りを楽しむことができます。

大麦
ビールの原料には主にして大麦が使われます。
大麦の中でもおもに「二条大麦」という種類が用いられます。
「二条大麦」がビール醸造に使用されるのは次のような条件を備えているからです。

  1. 粒の大きさ、形が均一で、発芽が旺盛。
  2. 皮が薄い。
  3. タンパク質を適度に含み、デンプン質を多く含んでいる。
  4. 麦芽にした際に、酵素力が強い。

ホップ
ビールに欠かせない原料に「ホップ」があります。ホップの中に黄色い花粉のように見える樹脂の粒「ルプリン」があり、この成分がビールに苦味と香りをつけるばかりでなく、いろいろな重要なはたらきをします。

「ホップがビールに果たす主な役割」

  1. ビール特有の芳香と爽快な苦味を与える。
  2. 余分なタンパク質を沈殿・分離させ、ビールを清く澄んだものにする。
  3. 雑菌の繁殖を抑え、ビールの腐敗を防ぐ。
  4. ビールの泡もちをよくする。


ビールに品質に大きな影響を与えるものに「水」があります。
水は無色、透明、無味、無臭で、雑菌など生物的に汚染されていないことはもちろん、ビール醸造に適していなければなりません。
アサヒビールでは、水質を厳しく管理し、磨きぬかれた良質の水のみを使用しています。

キリンの「一番搾り」では一番力を入れて説明をしていた麦汁の部分も結構あっさりと説明が終わりました。パネルの紹介だけって感じです。

日曜日の工場見学でしたのでラインはストップして、映像で瓶詰めの工程やラベルの貼り付けの工程が紹介されていました。一度くらい平日に行って稼働しているラインを見てみたいものです。

屋外の発酵熟成タンクは大迫力の大きさです。

試飲

工場の案内が終わるとお楽しみの試飲が始まります。

まずは「スーパードライ エクストラコールド」を頂きます。こちらは最初の1回のみの試飲となります。

続いてプレミアムビールの「アサヒドライプレミアム豊醸」です。これも美味しいです!

最後に好物の黒ビールの「スーパードライ ドライブラック」。最高の旨さです!

この頃、4歳の息子はカルピスウォーターを1本飲み、お代わりに三ツ矢サイダーを頂いてました。

試飲会場から見える景色は緑が豊富で気分も良くなります。少し歩けば周りはビルも多く立ち並んでいるのに、この風景はスゴいです。

心地よく酔いが回ったところでアサヒビール吹田工場の工場見学が終わりました。

こちらは自宅からも近いので、また機会を見つけて行きたいと思います。

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