[子供とお出かけ]ボートレース住之江に「仮面ライダーエグゼイド」のキャラクターショーを見に行ってきた!

9月9日にボートレース住之江で行われた「仮面ライダーエグゼイド」のキャラクターショーに5歳の息子と2人で行ってきました。

今年5回目の仮面ライダーエグゼイドショー。

すでにテレビの放送は新ライダーの「仮面ライダービルド」になっていますので、これで本当に仮面ライダーエグゼイドは見納めになるかと思います。

ボートレース住之江

仮面ライダーエグゼイドショー

開催時間:①15:00~・②16:30~

開催場所:芝生広場

「仮面ライダーエグゼイド」キャラクターショー終了後に撮影会もありました。

登場キャラクター

  • 仮面ライダーエグゼイド
  • 仮面ライダーブレイブ

お姉さん

今回の司会のお姉さんはこちらです。

可愛らしい雰囲気のお姉さんです。キャラクターショーが始まる前の注意事項を子供に伝えるのって結構大変な仕事ですよね。

ストーリー

キャラクターショー開始直後、ステージにバグスターが現れます。

バグスターが会場の子供たちに襲いかかろうとした時に登場したのが仮面ライダーエグゼイド!

圧倒的な力でバグスターを倒していきます。

突然のエグゼイドの登場で慌てて逃げていくバグスターたち。

仮面ライダーエグゼイドは会場の子供たちを救ってステージを後にします。

そして今回のバグスターの親玉の登場です。

何やら子供たちの中からバグスターになりたい子を集めるとか・・・

そこへ登場したのが仮面ライダーブレイブ。

エグゼイド同様にバグスターを簡単に倒していきますが、あと一歩の所で逃げられてしまいます。

再びステージに登場したバグスター。今度こそバグスターになりたい子供を集めます。

ステージに選ばれた3人の子供が上がり、バグスターと仮面ライダーのポーズ対決を行いましいました。

写真はエグゼイドのポーズを決めるバグスターです。

ポーズ対決に勝利した3人の子供たちはバグスターから記念品のプレゼントを頂いて観覧席に戻っていきます。

子供の仲間を増やしたバグスター、そこにエグゼイドとブレイブが登場。

バグスターは新しいゲームを4本作ったのでプレイしてくれる人を探していたと説明します。

ゲームとなると人が変わるエグゼイド。途中にパラドの「心が躍るな!」というセリフが流れて新作ゲームをプレイすることになります。

1本目のゲームはアクションゲーム。ブレイブがエグゼイドを操作して敵キャラを倒します。仮面ライダーチームの1勝です。

2本目はロールプレイングゲーム。今度はエグゼイドがブレイブを操作して簡単にクリア!仮面ライダーチームの2連勝。

3本目は恋愛ゲーム。ブレイブが伝説の樹の下で告白をしますが見事に玉砕。仮面ライダーチーム、2勝1敗。

4本目は定番のゾンビゲーム。ブレイブがエグゼイドを操作しますが、ゾンビゲームをやったことがないブレイブは呆気なくゾンビに扮したバグスターに捕まりゲームオーバー。仮面ライダーチーム、2勝2敗。

新作ゲームは4本という話だったのに5本目のアクションゲームが始まります。

しかし、これはバグスターの罠でした。コントローラーを奪われ自由に動けなくなったエグゼイドとブレイブ、動きを操られてお互いを攻撃します。

絶体絶命のエグゼイドとブレイブ。

会場の子供達の応援を受けて立ち上がります。

子供たちから力をもらったエグゼイドとブレイブはバグスターを一気に倒します。

子供たちに感謝を伝えて仮面ライダーエグゼイドのキャラクターショーは終了です。

感想

14時開場で13時半頃からキャラクタショー専用の列に並びました。開場後はキャラクターショーが行わる会場までスタッフが先導するのかと思いきや特に案内はなしで早い者勝ちの状態でした。

今回の仮面ライダーエグゼイドショーは息子の大好きなショーの途中にこ選ばれた子供がステージに呼ばれるタイプのキャラクターショー。

今回で今年2回目、そして仮面ライダーエグゼイドでは初めて息子がステージに呼ばれました。親子で大興奮です。

ストーリーや登場キャラクターはボートレース尼崎で行われた時の「仮面ライダーエグゼイド」のキャラクターショーとほぼ同じでしたが、ステージが近いので迫力が違いますね。

スタッフさんの中に「関西サイクルスポーツセンター」で行われた宇宙戦隊キュウレンジャーのキャラクターショーでリュウコマンダーに憧れる青年を演じた方がいたりと色々と楽しかったです。

ボートレース住之江の感想

キャラクターショーを見に行くために京都競馬場、園田競馬場、ボートレース尼崎と今年は公営ギャンブル場に遊びに行きましたが、一番マナーが悪いと感じたのがボートレース住之江でした。

特に感じたのが喫煙マナーの悪さですね。

地下鉄の住之江公園駅を降りて改札を出た瞬間にタバコに火をつけるおじさんがいたり、施設内でも喫煙所ではない場所で喫煙をする人が多くいました。

今回のキャラクターショーは施設の一番奥で、さらにボートレースを楽しみに来た人が立ち寄らないような場所だったので喫煙マナーはしっかりと守られていて安心しました。

キャラクターショーが行われた日は先着150名にかき氷の無料サービス、オモチャすくいやフワフワなど子供が楽しめるイベントが盛り沢山でしたが、そこからボートレースを楽しむ人は少なそうに感じました。

私と息子は舟券は購入せずに「どの色が1位になると思う?」と言いながら予想をして楽しみました。

ボートレースは目の前を猛スピードで駆け抜けていく姿は本当に大迫力です。周りのおじさんたちの「まくれ!」「いてまえ!」などの声援も迫力に輪をかけます。

優しいおじさんもいました。息子と同じくらいの子供がボートが見えないって困っていたら自分が立っていた見やすい場所を譲ってあげていました。

ナイター営業で14時開場、キャラクタショーを見て、少しボートレースを見るだけで18時過ぎになってしまいました。もっと施設内のグルメも楽しみたかったのですが今回は諦めました。

ボートレース住之江は良くも悪くも昔ながらの人情のある大阪を感じられる場所でした。

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