[子供とお出かけ]5歳の息子と妙見山に登山に行きました!「開運餅まき」にも参加!

昨年から始めた息子との登山!

今年も大阪の北部にある能勢妙見山に挑戦してきました!

能勢妙見山

今回の登山のスタートは妙見の森ケーブル「黒川駅」です。

9月の第一日曜日は能勢妙見山の一大イベント「八朔会」の日、11時過ぎに到着しましたが駐車場は満車、約30分待ってクルマを駐車して登山はスタートです!

駐車料金は700円!黒川駅の駅員さんに支払います。

黒川駅の左側、駐車されたクルマの横をすり抜けて「大堂越コース」を進みます。

去年は「新滝道コース」で登りましたが、今年は土砂崩れの影響で登れません。また復旧された登れるようになれば嬉しいですね。

小石が敷き詰められた山道を歩きます。

道を迷わないように案内に従います。看板を作ってくれた人には感謝です!

道が細くなったり、すぐ隣が崖だったりなど危険な道を進みながら一生懸命に進む5歳の息子。

途中、休憩を何回かして約1時間半で登山終了は終了です。去年は途中に何度も抱っこと甘えてきましたが今年は最初から最後まで自分の足で登りきりました!

リフト乗り場の横にある大黒天で1年の安全と健康を祈ります。

八朔会

登山が終了すると次の目的「八朔会」の「開運餅まき」の会場に向かいます。

「開運餅まき」は14時からですが13時半には多くの人が開始を待っています。

今年も豪華景品が多数用意されています。

妙見賞は「ダイソン羽のない扇風機」。個人的には至福賞の「カラーラ ノンオイルフライヤー」が気になります。

昨年は「開運餅」を2つゲットして、そのひとつが青龍賞で「くつ乾燥機」を頂きました。今年はいったいどうなるのか?

「開運餅まき」がスタート!

開場のテンションはマックス!5歳の息子が押し潰されないように注意しながら投げられた餅を一生懸命受け取ります!

今年は全部で5個の「開運餅」を受け取りましたが、当たりは「ティッシュセット」だけでした!残念です。

とりあえず家族の人数より多くの餅をゲットできただけでも十分です!家に帰ってから家族で開運餅を食べたいと思います。

リフト

帰りはリフトを使って下山します。

料金は片道で大人350円と子ども180円の530円。

去年は膝の上に乗っていた息子も5歳になるとたくましくなり1人でリフトに乗ってくれました!1人でリフトに乗れたと自信にもつながります。

自然に囲まれて心も落ち着きます!

シグナス森林鉄道

リフトを降りるとシグナス森林鉄道に乗りたいということで登山を頑張った息子のために乗ります。

料金は大人200円、子ども100円の合計300円。

自然豊かな線路を進みます!

アルタイル駅に到着するとシグナス森林鉄道の駅名についての説明が書かれています。

ここで記念撮影をして駅に戻ります。

大人には少し退屈ですが子どもは本当に楽しそうです。

ケーブルカー

最後はケーブルカーに乗って一気に下山です。

料金は片道で大人350円と子ども180円の530円とリフトと同じ価格です。

1時間半かけて登山した道のりを簡単に降りていけるって文明の利器には驚かされますね。

黒川駅まで戻って今回の登山の終了です。

今年の感想

去年までは途中で抱っこをすることもありましたが、今年は最後まで自分の力で登りきった5歳の息子!登山を通して本当に成長したと感じました。

来年は嫁も次男も一緒に登山をして、「開運餅まき」にも参加して1年の安全と健康を祈願したいと思います。

来年も9月の第一日曜日は妙見山の登山に決定です!

今年の費用は駐車場代700円、リフト代530円、シグナス森林鉄道300円、ケーブルカー代530円で合計2,060円でした!

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