[子供とお出かけ]釣り初心者が4歳の息子と2人で釣りに行って感じたこと!

4歳の息子のリクエストで海釣りに行ってきました。

息子は人生初の釣り体験。私も初心者で釣りは20年以上ぶり。

感想を最初に書くと体験という意味では有意義でしたが、成果という意味ではスーパーで魚を買ったほうが安いです。

海づり広場

私が住んでいる豊中から気軽に行ける海釣り公園は3つでした。

西宮の「鳴尾浜臨海公園海づり広場」、尼崎の「尼崎市立魚つり公園」、大阪市内の南港にある「大阪南港魚つり園」です。

残念なことに「尼崎市立魚つり公園」はリニューアル中のため7月まで休業、ですので「鳴尾浜臨海公園海づり広場」か「大阪南港魚つり園」の2択ですが、今回選んだのは「鳴尾浜臨海公園海づり広場」でした。

鳴尾浜臨海公園海づり広場

電話番号:0798-40-7650

鳴尾浜臨海公園海づり広場を選んだ理由は理由は少しだけ近いからです。いまから考えれば「大阪南港魚つり園」の方が良かったかもしれません。

西宮の海、埋立地の本当に端にある「鳴尾浜臨海公園海づり広場」。

現地に到着したのは11時30分ころで、駐車場の入口には「海釣り公園満員」と大きく書かれていました。

とりあえず駐車場に車を停めて、恐る恐る海釣り公園の入り口に向かいます。スタッフの方に「満員となっていますが大丈夫ですか?」と聞くと「少し人が減ったから大丈夫!」と言われ一安心。

券売機で300円の入場券を購入して、海釣り公園に入場します。4歳の息子は無料です。

レンタル竿(1,000円)を1本借り、エサを1パック(500円)購入して釣り場に向かいます。

釣り場

釣り場には小さな柵がありますが、歩き回れる子供なら簡単に乗り越えられる高さです。子供用のライフジャケットが用意されているので必ず装着させたほうが良いですね。

私の教育方針の一つに「一回は痛い目にあう」というのがあります。子供は失敗を繰り返して大きくなると思っているので、一度は痛い目にあったほうがいいと思っています。

でも、さすがに海に落ちるのは痛い目では済みません。多くの人にご迷惑をお掛けするし、生死にも関わる可能性があるのでライフジャケットは必ず装着させましょう。

馴れた雰囲気の人たちはポップアップテントやレジャーシートを用意して快適な釣り環境を作っています。

初心者の私はクラーボックス一つで勝負です。

釣り

とりあえず釣りをスタートします。レンタルの竿はサビキ釣り専用です。エサのアミエビをカゴに入れて海に投げ込みます。

釣りを始めて約30分、まったく魚の反応がありません。

周りを見渡しても誰も釣れている雰囲気がありません。仕方なく先に昼食にします。事前にスーパーで購入したお弁当を2人で美味しくいただきます。

食べ終わると、釣り場の端から端まで歩いて周りの釣れ具合を確認していきます。

とりあえず釣りをしたい息子は「早く戻って釣りをしないと魚が釣れんで!」と言ってきます。釣りがしたくして仕方ない様子です。

釣れる雰囲気はないですが仕方なく釣りを再開します。

昼食から約1時間、ようやく1匹目が釣れました。メチャクチャ小さいイワシ・・・。

その後も30分~1時間に1回程度、魚が釣れます。

1回目の餌が無くなり、息子にエサを追加するか帰るかを聞くと「10匹釣れるまで釣るやろ!決まっているやろ!」となぜか強気で言われ、エサを追加。

2回目のエサが無くなる直前に無事、11匹釣れて息子も納得して帰宅することになりました。

費用と成果

今回の費用

  • 入場料:300円
  • レンタル竿:1,000円
  • エサ代:500円×2
  • 駐車場代:1,000円
  • お弁当代:1,000円
  • お菓子&ジュース代:400円

合計:4,700円

成果

小さいイワシ&アジが11匹。

多分、スーパーで100円もしないような成果でした。でも新鮮なので天ぷらにすると美味しかったです。

感想

費用と成果を考えるとメチャクチャ損な気分になった釣りでした。

でも息子の経験という意味では大きな成果があったと思います。それしか慰めの言葉がないのであったと信じています。

帰り際にスタッフの方に「いつ頃が釣れますか?」と聞くと「9~10月の秋頃」がオススメとのことでしたので次回行くとしたら秋頃に再挑戦したいと思います。

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