お食い初めは日本料理「木曽路」がオススメです!

次男のお食い初めのために日本料理「木曽路」に行ってきました。我が家が訪れたのは宝塚店です。

宝塚店を選んだ理由は5歳の長男の七五三と次男のお宮参りで宝塚の中山寺に行くからです。

木曽路 宝塚店は中山寺からクルマで約15分と便利な立地です。

木曽路でのお食い初め

こちらが木曽路のお食い初めセットです。

価格は2,700円です。

こんなセットを自宅で用意しようとしたら大変ですよね。お食い初めはお店で頼む方が家族の負担も少なく、楽しく祝ってあげられます。

お食い初めのセットを持ってきてくれたら店長さん自らが家族写真を撮ってくれました。その写真はお会計時にプリントして渡してくれます。嬉しいサービスですね。

お食い初めのルール

「お食い初め」は誰が食べさせる人、さらに食べさせてあげる順番も大切です。

でも、そんなルールなんて分かりませんよね。

でも木曽路なら安心です。どの順番に、誰が食べさせてあげるかを丁寧に教えてくれます。

食べさせる順番は男の子の場合、年長の男性から順番に食べさせてあげます。今回は嫁のお義父さん、お義母さん、私の母親、そして私、嫁、5歳の息子の順番で食べさせてあげました。

食べさせてあげる料理にも順番があります。

まずは歯固めの石を赤ちゃんのお口にチョンとあてます。これで赤ちゃんの歯が丈夫になります。

木曽路宝塚店では近く神社で清められた歯固めの石を使用しているそうです。

続いて「赤飯」→「お吸い物」→「赤飯」→「鯛」→「赤飯」→「お吸い物」の順番にお口にチョンとあてていきます。

店長が丁寧にそれぞれの料理にどんな意味合いがあるのかも教えてくれます。

これを3回繰り返してお食い初めの儀式は終了です。

食事会

お食い初めが終わると大人&幼児の食事会です。

5歳の息子の料理は「ぼんぼり」というメニューを選びました。

価格は1,080円です。

息子のお気に入りはうどんです。

5歳児には全体的に量が多くて息子はギブアップしましたが、私が残さずに全て頂きました。

大人は「木曽」というメニューでお願いしました。

個人的にありがたいのはご飯のお代わり無料!

白米が美味しすぎて3杯もお代わりをして、さらに息子のおにぎりも2つ食べてしまいました!

そして大好物の茶碗蒸しも美味しい!

フワフワとやわらかくて家でつくる茶碗蒸しとは全く違います。さすが和食料理のお店です。

感想

長男に引き続き、次男も木曽路でお食い初めが出来て本当に良かったです。

自宅でやろうと思うと準備や片づけなどかなり大変だと思います。

木曽路だとマナーやお食い初めの意味も教えてくれるので勉強にもなります。

もう我が子でお食い初めをする機会はないと思いますが、これからお食い初めをする友人などにオススメしていきたいと思います。

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