4歳児の息子のお小遣いは1週間に100円!お金の価値を教えたい!

4歳の息子は1週間に100円というお小遣い制を導入しています。

100円という金額は息子の大好きなお菓子を買える金額を目安に夫婦で検討して設定しました。

お小遣い制の理由

4歳の息子はお金の価値が分かっていません。

スーパーで買い物に行くと「お菓子買って!」「ゼリー食べたい!」「プリンも欲しい!」とワガママ放題です。

「そんなに買えません」と説明しても「なんで?」って感じです。

息子も何かを買うためには「お金」が必要なのは分かっています。

なので、お小遣いとして1週間に1度、100円を渡して、そのお金で買えるものを理解してもらい、お金の価値を少しでも理解してもらうためにお小遣い制がスタートしました。

お小遣いのルール

お小遣いの金額は1週間に100円。日曜日の朝に渡す。

お小遣いは息子用に購入したサイフに入れる。購入したレシートもサイフに入れる。

レジでは息子が自分でお金を出して支払う。(混雑時・お店に迷惑になりそうな時は除く)

余ったお金(お釣り)はサイフに戻して大切にする。

半年経過

このお小遣い制が採用して半年が経過しました。

まだ大きな変化は感じられませんが、以前に比べて「あれが欲しい」「これが欲しい」とワガママを言う回数が少なくなったと思います。少しだけお金の大切さが分かったのかも?

しかし、期待をしていたお金の価値観については正直なところ「まだまだ」です。週末に2軒のスーパーに行きますが、先に訪れたスーパーでお菓子が買いたくなったら高くても買っています。2軒目のスーパーで同じお菓子が10~20円安く売っていると説明しても「こっちで買う!」と言って譲りません。

自分のお小遣いで買ったお菓子だから大切にすると期待していました。それもダメでした。あったらあるだけ食べます・・・。日曜日に買ったお菓子が火曜日に食べ終わることも日常茶飯事です。水曜日からはお菓子がなく悲しそうに過ごしています。

お金の価値観については半年ではookina変化は感じられませんが、これからも根気よく息子も一緒にお金について学んでいきたいと思っています。

お手伝いについて

お金は仕事などの行動に対する対価として得られるということを学んでもらいたいと考えています。

今はまだ簡単なお手伝いくらいしかお仕事はありませんが、今後は少しずつ息子にもしっかりと仕事を与えたいと思います。

現時点の目標は小学校に入学したら週に1回は息子が夕食を用意する日をつくりたいと思っています。

お金と学び

我が家では、お小遣いは自動的に与えられるものではなく、仕事と同じく対価として与えられるもの。

日本ではお金について学ぶ機会が本当に少ないと思います。

私は高校生になって初めてアルバイトをするまで、お金は簡単に手に入るものだと思っていました。自分で働いて収入を得るまで1,000円を稼ぐのが大変だと思っていませんでした。

高校生になり、アルバイトをしてお金を得ることができても、お金の使い方を学んでいなかったので、無駄遣いをたくさんしてきました。

息子には同じようになってほしくないので、夫婦でいろいろと相談をしてお金について学んでいけるようにしていきたいと思います。

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