「くみくみスロープ」は小さな子供に1番オススメのオモチャ

昨年のクリスマスに4歳の息子のクリスマスプレゼントとして「くみくみスロープ」をプレゼントしました。

このプレゼントを見た瞬間の息子の反応は「違う!」でした。

ビー玉が欲しい!

12月初めに息子に「サンタさんから何が貰えたら嬉しい?」と聞くと「ビー玉!」と答える息子。

クリスマスプレゼントがビー玉?と思いつつも、何度聞いても「ビー玉をお願いするねん!」としか答えません。

嫁が何か知っていると思い確認すると判明しました。保育園で雨の日に遊んでいる「木製のビー玉ころがし」のことでした。

その後、私が保育園の送って行った日に息子が「これがビー玉ころがしや!」と部屋の奥からオモチャを取り出して説明してくれました。

その商品は多分、「スカリーノ基本セット(約1万5,000円)」です。

欲しいプレゼントは分かりましたが4歳児のクリスマスプレゼントに1万5,000円は悩むところです。

そして嫁と相談して他に似たような商品を探して見つけたのが「くみくみスロープ」でした。

なので息子はクリスマスプレゼントを見た瞬間に「違う!」って反応になったのです。

遊んでみる

「違う!」とは言いつつも興味は持っている息子。とりあえず箱から取り出して説明書を息子と一緒に読みます。

そして一番簡単なコースを私が組み立てて、完成したらボールを息子に持たせてコロコロスタート。

ボールが転がる様子を一生懸命に見ている息子。目のキラキラがおかしくなっています。

そして「これが欲しかってん!」と驚きの発言をします。

息子が夢中になる理由は木製のビー玉ころがしと違い、「くみくみスロープ」はABS樹脂なので直線以外にも色々な形があるからです。

特にクルクル回って落ちるパーツは大人が見ていても面白いです。

購入から2ヶ月が経って

最初のうちは説明書を持ってきては「これ作って!」と言っていた息子ですが、最近では一人で説明書を見ながら組み立てて遊んでします。すごい成長です。

説明書といっても組み立てるのに必要なパーツ数と完成写真が載っているだけなので子供でも読むことができます。

使用するパーツ数が載っているのは息子にとって重要です。徐々に一人で組み立てられるパーツ数を増やすという目標を立てられるからです。

パーツを組み合わせるのは少し力が必要なので4歳の息子には難しい部分もありますが楽しくやっています。

この「くみくみスロープ」のおかげで考える力想像力発想力が養われたと思います。

くみくみスロープの感想

4歳の息子はほぼ毎日、1日1回は「くみくみスロープ」で遊びます。

まだ自分で考えてコースを作ったりすることは少ないですが、それでもどのパーツがどのような動きをするか理解する力はついてきています。

説明書を見ながら組み立てることができるだけでも本当に成長したと思います。

一番の問題は購入後しばらくは息子より私のほうが熱中していたことです・・・。

4歳児のクリスマスプレゼントとして「くみくみスロープ」は最高のプレゼントでした。

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