[子供とお出かけ]FC大阪 vs Honda FC!JFLの優勝争いをしているサッカー観戦を楽しみました!

大阪府メールマガジンのプレゼント応募で当選した「FC大阪」のホームゲーム観戦チケット。

6月4日、せっかく当選したので万博記念競技場に家族でサッカー観戦をしてきました。

4歳の息子はサッカー観戦は初体験。

FC大阪

大阪から3クラブ目となるJリーグ入りを目指し、地域と共に地域社会の成長と、発展の原動力を担うことを目的とします。
Jリーグクラブへと上昇することに全力を注ぐと共に、クラブの活動を通じ、スポーツの精神を持って地域社会への貢献をいたします。

また、常に新しいスポーツビジネス創造し、プロサッカー選手等のセカンドキャリアのサポートを行うなど、スポーツ選手全体の雇用促進活動もクラブの重要な役割と位置づけています。

新しいスポーツエンターテイメントビジネスを創造し、ニュースタイルのサッカークラブを構築いたします。

正直、今回のチケットプレゼントで初めて「FC大阪」の存在を知りました。ごめんなさい。

試合開始時間は13時ですが少し早く12時半に競技場に到着。

今回の対戦相手は「Honda FC」です。

スタンド席に移動すると応援団の方が「今日は絶対に負けられない試合」と大きな声で叫んでいました。なぜ覆面なのかは不明です。

少し気になりネットでチェックするとJFLのランキングでFC大阪は3位、対戦相手のHonda FCは2位。どちらも優勝争いの真っ最中です。

そして応援団の方の話によると今回、勝てないと自力優勝がかなり厳しくなるとのこと。これは応援をしないと!

Honda FC

Honda FC は、アマチュアサッカーの最高峰であるJFLに所属し、毎年優勝争いに名を連ねています。

その一方で、地域貢献活動としてのスクール活動も充実。地元浜松市にしっかりと根を下ろし、市民に愛され、市民とともに感動を分かち合える、地域に密着したサッカーチームでありたいと願っています。

そのために、本田技研工業株式会社および Honda FCは、サッカー競技の普及と技術の向上、子どもたちの健全な心身の育成、さらには指導者の研修の場を目的とした「Honda CUP」を開催。

また、「Honda FCサッカースクール」では小学1年生から6年生までのスクール生とU-10からU-15までの登録チームを合わせて約600人もの子どもたちがサッカーを楽しんでいます。さらに、地域の幼稚園、小学校への出張スクールを行うなど、みなさまに喜んでいただけるような活動を展開しています。

対戦相手の「Honda FC」。「FC大阪」同様、今回の観戦まで名前も聞いたことがありませんでした。

今回は「FC大阪」の応援に来ているので、対戦相手のはずでした・・・。

しかし、実は私は根っからのホンダ好きなんです!

ホンダの看板を背負った選手を応援しない訳にはいきません。しかし今回は「FC大阪」のホームゲームで座った席はホーム側の席です。おおっぴらに応援はできないので心の中で応援をしようと決心します。

試合

万博記念競技場に到着した時に走り回っていた少年サッカーの子供たちと選手が一緒に入場してきました。4歳の息子よりも小さな子供がいます。もうサッカーをしているんですね。

試合が始めると自然に力が入ります。

前半13分にFC大阪の田中選手が先制ゴール!

ゴールを入れられた瞬間に心から悔しがったことで、Honda FCを素直に応援することを決心します。

前半はそのままFC大阪が1点を死守して終了です。

ハーフタイムにはグローバルユニット「Comet(コメット)」がパフォーマンスを披露・・・。

後半が始まり、一進一退の攻撃が繰り広げられます。

こんな大きなレンズだったら、もっと迫力のある写真が撮れるのかな?

白熱した試合の結果、イエローカードも出ます!

後半も30分を過ぎてこのまま負けるのかなと思っていたらHonda FCの栗本選手が同点ゴール!

ホーム側に座っていることを忘れて普通にガッツポーズです。

Honda FCの猛攻は続きます!

そして試合終了間近にHonda FCの劇的な逆転ゴール!

なんか、ごめんなさいって感じでホイッスルが鳴り観戦を終えました・・・。

この結果、6月5日の時点ではHonda FCは暫定1位です。

今後の動向も気になるので、チェックしていきたいと思います。

試合を見終わって

息子も大興奮のまま終わった初めてのサッカー観戦、

でも個人的には試合終了後にFC大阪の選手が観客席に笑顔で手を振っていることに軽く違和感を覚えました。

自力優勝がかかった試合に負けて笑顔でいられるのは悔しさが足りなのでは・・・。

それに「よく頑張った!」って声をかける応援団の方にも軽く違和感です。

試合に負けたらお互いにしっかりと反省をして次に挑みましょう!

自分自身の同じようなことをするので、そこは反省しながら次に向けて頑張りましょう!

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