[子供とお出かけ]「万博鉄道まつり」を子供と10倍楽しみました!

2017年3月18日・19日に「万博鉄道まつり2017」が開催されました。

我が家では息子が2歳から3回目の参加。

今年は3連休の開催なので大混雑を予想していましたが、やっぱり予想通りの大混雑でした。

万博記念公園

「万博鉄道まつり2017」の会場は万博記念公園

入場料:大人250円・小中学生70円

開園前

大阪モノレールで万博記念公園駅に到着したのは開園前の9時10分頃。

嫁と息子はのんびりと歩いて万博記念公園に向かいます。私は先行して開園を待つ行列に並びに行きます。チケット売り場は意外に混雑していなかったので、嫁がチケットを購入して合流します。

3回目の参加ともなるとチームプレイが完璧です!

イベント開始

9時30分に開園するとまた嫁と息子とバラバラになります。嫁と息子は「子ども制服試着コーナー」に向かいます。私は休憩スポットをキープするためにレジャーシートを広げる場所を確保します。

日陰で涼しそうな場所にレジャーシートを広げてクラーボックスなどを置いて、私も「子ども制服試着コーナー」に向かいます。

子ども制服試着コーナー

朝一番だとほとんど人がいないので阪急電車などの制服を着て写真撮影。

「子ども制服試着コーナー」は行列が短くても1人にかかる時間が長いので、混雑し始めると並ぶだけで一苦労。まずは「子ども制服試着コーナー」で正解でした

ミニSL、ミニ新幹線、ミニ阪急電車試乗コーナー

「子ども制服試着コーナー」が終わると再び嫁と息子とはお別れです。

私は「ミニ新幹線試乗コーナー」の行列に並びます。嫁と息子は「ミニ阪急電車試乗コーナー」の行列に並びます。

10時前の時点で「ミニ新幹線試乗コーナー」の行列は2時間待ちのアナウンスがされる大行列です。実際には1時間ほどで順番が回ってきましたが、私が並んでいる間に嫁と息子は「ミニ阪急電車試乗コーナー」でミニ阪急電車を堪能して余裕で合流できました。

行列の前方では「ドクターイエロー」に乗りたい人と「500系」に乗りたい人に分かれます。もちろん「ドクターイエロー」の方が人気ですが、何故か息子は「500系」に乗りたい人だったので順番が少し早くなったのも助かりました。

「ミニ新幹線試乗コーナー」が終わると嫁と息子は「ミニSL試乗コーナー」の行列に並びます。私はその間に「スタンプラリー」を一人で巡っていきます。「スタンプラリー」も結構な行列になっているので注意が必要です。

スタンプラリーを回っている時に重大な事実を発見しました。なんと今年の「万博鉄道まつり2017」のパンフレットに私が撮影した写真が使われていました。

去年の「子ども制服試着コーナー」の息子の写真・・・。こういうのって事前に連絡とかないんですね・・・。すぐに嫁に報告したらさすがに驚いていました。

そして「スタンプラリー」を一人で全部回って「ミニSL試乗コーナー」に並んでいた嫁と息子と合流します。

「ミニSLはお父さんと乗る!」って言っていたのに、順番直前に「一人で乗る!」って気分がコロコロ変わる息子。仕方ないのでカメラマンになります。

これで「ミニSL、ミニ新幹線、ミニ阪急電車試乗コーナー」を午前中に制覇できたのでスタンプラリーの景品を交換して昼食にします。

昼食

昼食は前日から用意していた手作りのお弁当です。

クーラーボックスでジュースやビールも入れてゆっくりとランチタイムを過ごします。

こういったイベントではお弁当やお菓子、飲み物を持ち込んで節約です!

ちなみにこの日使ったお金は電車代と入園料以外では1回だけクジを引いた500円だけです。たった500円で1日中遊び尽くしました。

EXPO’70パビリオン

ランチタイムをまったりと過ごしたら「万博鉄道まつり2017」の後半戦です。

「EXPO’70パビリオン」に向かってプラレールの見学です。

ここではプラレールで遊ぶこともできますが、プラレールの先頭車両の数が圧倒的に少なく奪い合いになっているので息子には諦めてもらいました。

東の広場前

ここでは本物の運転台?を使って鉄道模型を動かすことができます。

私が並んでいる間に嫁と息子は隣のガラガラに並んでスタンプを貰っていました。

ステージでは鉄道BIG4の一人、南田マネージャーが話をしていましたが息子は興味がなさそうなのでスルーでした。

これで一通り回ったので、ここからは怒涛の2回目の乗り物ツアーです。

ミニSL、ミニ新幹線、ミニ阪急電車試乗コーナー

嫁はレジャーシートで休憩して私と息子だけでお祭り広場に戻って試乗コーナーに向かいます。

行列が短くなった「ミニ阪急電車試乗コーナー」にまずは並びます。20分も並べば順番が回ってきます。朝とは大違いです。

次に「ドクターイエローにも乗りたい!」という息子のためにミニ新幹線試乗コーナーに並びます。しかし直前になると「もう1回、500系に乗る!」とワガママな息子です。

そして「ミニSL試乗コーナー」に向かいますが残念ながらすでに終了・・・。

仕方ないので3回目の「ミニ阪急電車試乗コーナー」。息子が乗る頃に、いま並んでいる人で終了って話が聞こえてきたのでこれが最後の試乗。

と思いきや、阪急電車の職員さんは「まだいいですか?」と聞かれると「いいですよ」と答えて次々に案内していきます。なんてサービス精神旺盛な方々。

なので4回目の「ミニ阪急電車試乗コーナー」に突入です。

本当に最後になったお陰で最後は通常1周だけの試乗が2周に変更。息子は大喜び。本当に阪急電車の職員さんは優しすぎます。

最後に「ミニ新幹線」のお片付けを息子と見ながら「万博鉄道まつり2017」が終了です。

見ているとJRの職員の人が余っていたシールをくれて息子は最後まで喜んでいました。

感想

3回目の参加で始めて開園から閉園までの時間を全て使って遊びました。息子は大満足のご様子でした。

父親としても面白かったです。

今回の「万博鉄道まつり2017」はほぼ完璧に計画通りに遊べました。

来年のために。

  • 9時頃には万博記念公園で行列に並ぶ
  • 最初は「子ども制服試着コーナー」から始める。
  • 「ミニ阪急電車」より「ミニSL」は早く終了するので優先して並ぶ。
  • お昼はお弁当や飲み物を持ち込んで節約。
  • 帰りの切符は事前に購入しておく。
  • スタンプラリーは早めに終わらせる。
  • アンケートに答えるとトーマスのレジャーシートがプレゼント。

きっと来年の「万博鉄道まつり2018」も来ると思うので要点だけ書き残しておきます。

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