[子供とお出かけ]鈴鹿サーキットでモータースポーツファン感謝デーを子供と最高に楽しみました!

今年も行ってきました!

毎年3月に鈴鹿サーキットで行われるイベント「モータースポーツファン感謝デー」。

伝説的なドライバーやマシン、現役のドライバーの話や走りが無料で見ることができるモータースポーツ好き必見の最高のイベントです。

今年も4歳の息子を含めた家族3人で思いっきり楽しみましたよ。

鈴鹿サーキット

【住所】

〒510-0295
三重県鈴鹿市稲生町7992

日時

2017年3月4日(土)~3月5日(日)
ゲートオープンは8時30分。

今回は3月4日(土)のみ参加しました。毎回、日曜日に参加していたので土曜日の参加は初めて。

大阪を6時前に出発して鈴鹿サーキットに到着したのは7時半頃。この時点で駐車場は「P7」です。

駐車料金は1日で1,000円

駐車場に車を停めて私はダッシュでメインゲートに並びます。嫁と4歳の息子はトイレに行ってからのんびりと合流です。

日曜日と比べると来場するお客さんは少ないのか、ゲートオープンを待つお客さんの列は去年の日曜日の半分以下です。

ゲートオープンとともに嫁と息子はゆっくり歩いてくるようにお願いして、早歩きで前の方を目指します。

今年も席はグランドスタンドの選手が離す姿がよく見える場所をキープ! ここを基点にいろいろと見ていきます。

イベント内容

GT300・スーパー耐久テスト走行(フル)

嫁と息子と合流して一旦休憩です。目の前にはGTマシンが走り抜けます。

やっぱりサーキットに来ないと伝わらない音と空気が溢れています。毎年来ている息子が羨ましく思います。

走っているマシンを撮るのは本当に難しいです。もっといいカメラがあれば上手に撮影ができるのかな?

GPスクエア

GT300・スーパー耐久テスト走行も後半になり息子が少し飽きてきたので、息子と2人でGPスクエアをブラブラ。

新型NSXは本当に美しくてかっこいい!

EK-9の頃は庶民的なType-Rでしたけど、もはや高嶺の花となったCIVIC Type-R。

ジャン&ジュリアーノ・アレジ親子Ferrari対決!!

Ferrari 458 Challengeで親子対決再び!
2年目となる親子対決は、父子ともに縁のあるフェラーリマシンで対決!

相も変わらず渋い親父なジャン・アレジ。そして男前のジュリアーノ・アレジ。

親子二代でFerrariのドライバーに選出されるなんて本当にスゴいことです。ジュリアーノはいつかF-1の舞台で走ることになって欲しいですね。

2人がドライブしたFerrari 458 Challengeのマシン。

結果はジュリアーノの勝利でした。日曜日はどうだったんだろう?     

ARTAオールスター ~トップドライバーへの登竜門~

20周年を迎えたARTAを代表する歴代ドライバーがメーカーの枠を超えて集結!
ARTAの歴史を振り返るとともに、減益3選手によるタイムハンデレース。

ARTAのレースを直接見たこともなく、何となく知っていただけですけど鈴木亜久里さんや、土屋圭市さんの元気な姿を見れて嬉しかった。

ツーリングカー グリッド&ピットウォーク(SUPER GT / スーパー耐久)

ピットレーンとホームストレートを開放!
マシンや選手に最接近!

ピットウォークはすごい行列になっていることが分かっていたのでのんびりと行きました。

それでもゆっくりといろりと見ることが出来ます。息子もさっきまでコースを走っていたマシンを間近で見ることが出来て大興奮。

近くで見ることでマシンの美しさやディテールがよく分かり本当に楽しい時間です。

ですが、すごい人混みなので小さな子供がいる場合は注意が必要ですね。

対決実現! 鈴木亜久里vs土屋圭市 禁断のGT300バトル

AUTOBACS RACING TEAM AGURI(ARTA)代表/監督である鈴木亜久里と同チームのエグゼクティブ・アドバイザー土屋圭市による、GT300マシン対決!

今回は用意していたマシンが不調ということで対決は実現できませんでした。

しかし、それでも絶対に壊してはいけないGT500を鈴木亜久里さんがドライブ。全力で走ることは出来ないにしてもメインストレートはしっかりと踏んでくれて非常に見応えがありました。

伝統の鈴鹿8耐 ドリームラン

記念すべき40回大会の年に、嫁の競演が実現!

レジェンドマシンと現行型のマシンがデモ走行を披露!
そして現役ライダーをはじめ、最多優勝回数保持者の宇川徹らレジェンドライダーが登場!

正直、バイクは興味がない私ですが、走っている姿を見るとかっこいいなと思いますね。

通勤用に二輪免許が少し欲しくなりました。

SUPER GT ~世界一の激戦GTレース

GT500の新型マシンが鈴鹿初走行!迫力のデモレース

SUPER GTに参戦するマシンhが本番さながらの混走ででもレースを開催!
新たな戦いがここから始まる。

二輪の後にGTマシンだと迫力がやっぱり違いますね。

GT300とGT500の違いも分かりましたし、今度は息子とGTレースを見てみたいですね。

モリワキ 歴史を切り拓く8耐への新たな挑戦

世界中で活躍する日本のレーシングバイク。その先駆けとなったHondaの世界グランプリ参戦マシン3台が鈴鹿によみがえり、快音を響かせます!

本田宗一郎さんが挑んだマン島での挑戦。

先程も書きましたが二輪には興味のない私ですが、当時のマシンの素晴らしさを少しだけかもしれませんが肌で感じることが出来ました。

博物館に飾られていても不思議でもないマシンを動かせるようにしてくれた方々に本当に感謝です。

星野一義さんの喜ぶ顔も見れて良かったです。

ミカ・ハッキネン 2017 F1トーク

1998年、1999年と鈴鹿サーキットで優勝し、年間タイトルを獲得するなど、鈴鹿サーキットと縁が深いミカ・ハッキネンが、2017年F1シーズンについてのトークを繰り広げます。

ワールドチャンピオンのミカ・ハッキネン。私が一番F1を楽しんでいた時代のチャンピオンでしたのでものすごく感慨深いものがありました。

Ferrari F1 LAP

ジュリアーノ・アレジがFerrari F1を初ドライブ!

2006年にF1に投入された「Ferrari 248F1」をジャン・アレジが、ジュリアーノ・アレジは、鈴鹿サーキットで初めてF1グランプリが開催された年に優勝した「Ferrari F187」をドライブして、デモ走行を披露します。

ミカ・ハッキネンとジャン・アレジのトークは必見でした。

そして新旧のフェラーリマシンのデザインの変化を楽しめました。

一貴vs可夢偉 世界の頂点を知るSFトップドライバー対決

日本を代表するドライバー、中嶋一貴と小林可夢偉による夢のマッチレースが実現!
スーパーフォーミュラマシンによるバトルに注目!

元F1ドライバーの二人。互いの思いや考え方が聞けて面白かったです。

また日本人ドライバーがF1に輩出される日が待ち遠しいですね。

永遠のライバル対決!星野一義vs中嶋悟

ファン感謝デー名物!今年はF1マシン「ティレル019」で対決!

フライング疑惑、スタート手順の勘違い、現役時代さながらのバトルなど、数々の名場面・迷場面を生み出してきた恒例のガチンコ対決!

モータースポーツファン感謝デーに来る最大の目的はこの2人の対決です。

仲の良い二人のトークと、年齢を感じさせないドライビング。

今回は少し残念な結果でしたが、来年も楽しみにしています。

感想

個人的は毎年ものすごく楽しめるイベントです。これで本当に無料なのが信じられません。

ただ4歳の息子にはドライバーたちのトークは退屈なようなので、来年からは動き方をもう少し考えたいと思います。

今年は帰りも思ったよりも混雑しなかったので元気に楽しく帰宅することが出来ました。

「モータースポーツファン感謝デー」に持っていくと便利なアイテム

折りたたみシートクッション
シートはそのまま座ると硬いし冷たいおでシートクッションは必須です。

お弁当&飲み物
お弁当を持ち込めば昼食代が浮きます!浮いたお金で夕食は豪勢に食べて買えるのが我が家流!

ブランケット
3月前半はまだまだ寒い場合もあるのでブランケットがあればものすごく助かります。

色紙&サインペン
上手に立ち回れば選手からサインが頂けます。色紙は忘れずに用意しましょう!

カメラ&予備バッテリー
写真を撮るのなら予備バッテリーは必須です。大量に撮ってしまうので電池がすぐになくなります。

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