嫁に「半額ハンター」と呼ばれています!

我が家は毎週、日曜日の午前中に食料品を1週間分をまとめ買いしています。その時、私は嫁に「半額ハンター」と呼ばれます。

日曜日だけ9時にオープンするお店に9時半頃に行き、半額の商品を買い漁っていきます。

毎回購入するのはサラダもやし、そして炒め物野菜ミックスなどです。

その他、半額や割引になっている商品を嫁と相談しながら購入しています。

さらに日曜日の午前中は1,000円以上のお買上げで1人1パック限定でタマゴが100円で購入できます。この玉子を2パック購入するために2,000円を少し超える金額をこのスーパーでは購入するようにしています。

2,000円のうち1,000円近くは半額商品で埋まっています。嫁に「遠慮がないな!」と毎回言われる始末。

きっとお店の方にもそろそろ顔を覚えられていると思います。そして「半額ハンターが来た!」と言われていると思います。

ケチと節約

この「半額ハンター」の行為は間違いなくケチな行為だと自覚しています。それでも本当に遠慮なく半額商品を買い漁っています。

嫁に「私一人やったら絶対にできない!」と言われるほど買い漁ります。

多分、これは性格の問題だと思います。私は割引されている商品を買うことに何の抵抗もありません。お得な商品と認識しているだけです。

ケチと自覚はしていますが実際問題、節約にもなっています。

考え方一つですが、ケチと思われてもこの節約は大切にしていきたいと思います。

節約を考える

我が家では基本的に2つのスーパーで買い物をして帰ります。

よく特売商品があるからといって何件ものスーパーを回るっていう主婦の話を聞きます。我が家では考えられません。

なぜなら何件ものスーパーを回っている時間や人件費がもったいなからです。

我が家では2件のスーパーで買い物をするのは置いてある商品や価格などの違いがあるので仕方ないと思っています。これがギリギリ夫婦で納得できる範囲だと考えています。

自分の人件費は無料だと考えると少し遠くのスーパーに行って特売の商品を買うのもありと思うかもしれません。

でも、この考え方は間違っています。人件費が無料になることはありえません。

もし本当に人件費が無料だと思うのなら、本当にお金に換金できるような働きをすればいいと思います。

30分かけて通常200円の商品を半額の100円で購入できたとしても、それって時給計算すれば1時間200円の働きです。なんだか悲しくなりますね。

それだった自宅でできる副業を始めたり、資格を取るための勉強をしたりすればいいと思います。

安く買うことが節約ではなく時間や労力なども考えて節約を意識しないとダメですね。

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