「新借金地獄」に陥らないためにも!

自己破産者が13年ぶりに増加しました。若い世代でどんどん借金を背負っていく人が増えています。

「日本は貯蓄大国」と呼ばれてきました。今でも1世帯あたりの平均貯蓄額は約1,500万円となっています。

年配の方の貯蓄額がものすごくて、若い世代は借金を背負っているという格差社会がどんどん進んでいるように思います。

7月10日発売の「週刊東洋経済」の記事はすごく勉強になる特集でした。

借金はしない!

ものすごく当たり前のことですが借金はしたらダメです。お金を借りただけで金利を支払わなければいけなくなります。

我が家も借金があります。住宅ローンです。今年で住宅ローンを組んで約9年、来年には完済予定です。これで無駄な利息(お金)を支払う義務がなくなります。

嫁とは住宅ローンについては「仕方なかった」という思いと「若かった」という思いがあると話しています。

現実問題、住宅ローンを支払ってでも住宅を購入するのと賃貸で生活するのなら、住宅を購入したほうが安くなりました。

でも、それは住宅ローンの金利が超低金利のうちに支払いが完了する見込みができたからです。

もし、住宅ローンの金利が借り入れをしたときから上昇していたら賃貸のほうが良かった可能性もあります。私達は本当に運が良かっただけでした。

ローンを組んだ当時は支払えると思っていても、給与が下がったり、金利が上昇したり、職を失ったりと色んなリスクがあることを考える必要があります。

当時はまだまだ勉強不足で、若気の至りで勢いで家を購入したと思います。いま考えるとゾッとします。

我が家では、こ住宅ローンを最後に借金はしないと宣言しています!

お金について学ぶ!

日本ではお金について学ぶ機会が少ないですよね。その背景には「お金を稼ぐことは悪いこと」いたいな風潮があると思います。

だから、お金についての知識を持たずに大人になり、仕事をして、給与をもらっても使い方が分からないんだと思います。

私自身、高校を卒業して社会人になり給料を手にしたら貯金もせずに、ほとんど遊びで使っていました。いま思うと本当に無知でした。

今でも勉強不足と感じる場面のほうが多くありますが、それでも以前に比べるとお金の使い方について真剣に考えるようになりました。

お金について学ぶとムダ遣いは本当に減ります。そして借金をすることなんて考えなくなります。

銀行カードローン、リボ払い、ツケ払いなど便利なサービスのように思えて、実は巧みにお金を1円でも多く支払わせるための仕組みです。

1万円を貸して1万1,500円で返してもらう、これが金利15%の考え方。銀行カードローンで使われている金利です。銀行はお金を貸すだけで1,500円も儲かるんです。

反対にお金を借りた人は1万円を借りただけなのに1,500円も多く支払わなくてはいけません。1,500円を稼ぐのって意外に大変ですよ。

自分の収入を把握して、それに見合った生活をする。貯蓄や投資は常に意識してお金を管理する。

私自身もまだまだ勉強中です、そして多分死ぬまで考える必要があると思います。

これからも一生懸命頑張っていきたいです!

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