タバコを辞めて約1年、人生が楽しくなっています!

去年の5月31日の「世界禁煙デー」の前日から禁煙をして約1年が経過しました。

タバコを辞めたことを本当に心から良かったと思える毎日です。

タバコを辞めて感じること

2度とタバコを吸わないと決心して約1年、タバコを辞めて良かった点は大きく2点です。

この2点だけで人生が大きく変わるくらい有意義な人生になっています。

タバコを吸う時間はムダです

タバコを辞めたことで、当たり前ですがタバコを吸う時間がなくなりました。

タバコを吸っていた頃は、喫煙所まで移動する時間、タバコを吸う時間など少なくても1回につき5分はムダな時間を過ごしていました。

それを1日に10回以上繰り返すと、1日に1時間もタバコに時間を費やしていたことになります。

タバコを吸わないことが当たり前になった今では、どうやってこんな時間を作っていたのか不思議です・・・。

休日も家族から離れてコソコソと喫煙所に行ったりすることもなくなったので、家族と一緒に過ごせる時間が増えました。

タバコを辞めた今、心から思います。「タバコを吸う時間はムダ」でした。

お金に余裕が生まれます

私が吸っていたタバコは1箱450円でした。3日に2箱のペースで吸っていたので、月に約1万円をタバコ代に捻出していたことになります。

そのお金を使わなくなったことでお金に余裕が生まれました。

そのお金で家族をご飯に連れて行ってあげたり、息子と遊びに行ったりと家族のためにお金を使えるようになりました。

健康を害するものを、わざわざお金を出して購入していたなんて今から考えると恐ろしいことです。

タバコを辞めた今、心から思います。「タバコを買うお金はムダ」でした。

その他に思うこと

タバコを辞めると、タバコを吸っている人の匂いがものすごく気になります。

タバコを吸っていた頃は特に何も思っていませんでしたが、タバコから離れるとタバコの臭いは本当に臭く感じます。

これはタバコを吸っている時は感じなかったことです。

また喫煙場所以外でタバコを吸うマナーを守らない人が目につきます。

幹線道路などの路肩でタバコを吸うトラックの運転手、さらにその周辺のポイ捨てされたタバコ。タバコを吸っていた時よりも喫煙マナーについて考えるようになりました。

私がタバコを吸い始めた理由は、大好きなモータースポーツのスポンサーだったからです。当時はそれが格好良くも感じていました。

同じような経験を息子がしないように、注意して育てていきたいと思います。

タバコは二度と吸いません

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