ポジティブ思考で考える!

私が働いている会社では多くの社員やスタッフさんが車やバイク通勤をしています。

先日、大阪でも雪が積もった日がありました。

早めに出勤する社員たちが店までの道路の状況などをLINEで連絡をしていました。

出勤予定の社員、スタッフさん、多少の遅刻はあっても誰一人、ケガもなく無事に出勤しました。

その日の昼にちょっと考えることがありました。

ネガティブ思考とポジティブ思考

スタッフさん数名がお昼休憩でLINEの内容について離していました。

「あの道は危険だから通らないようにってLINE送られても、じゃあどこの道を通ったらいいかも教えてほしいわ!」

「そうそう、危険ってだけ教えてもらっても、どうしたらいいって感じですよね!」

この話を少し遠くで聞きながら、このスタッフさんは人から何でも教えてもらえて、自分が知りたい情報がなかったら文句を言っても良いと思っているみたいです。

その話を聞きながら単純に「どの道がオススメですか?」とLINEで聞けば済む問題だと思います。

その「自分がやらないと」という考えは持たずに「誰かがやってくれる」という考えになっているのはダメですよね。

そのスタッフさんは基本的に誰かの文句を言う人です。

今回の話も遠くから聞いていて気持ちの良いものではありません。

その話を聞いていた人も同調していましたが、それも良い傾向とは思えません。

ネガティブな思考は自分だけではなく、周りにも悪影響を与えると改めて思いました。

逆にポジティブな思考は周りに良い影響を与えます。

どうせ影響を与えるのなら良い影響を与えたいですね。

ネガティブな要素を使わない

以前、「ちはやふる」という漫画を読んで心に残った台詞があります。

それは「『でも』と『だって』は禁止」というセリフです。

「でも」や「だって」から続く言葉は言い訳などのネガティブな発言が多いと思います。

この言葉を言わないようにすると意識するだけで、かなりネガティブな発言は減ります。

「でも」から続く「できない」理由を発言するのではなく、「できる」方法を考えることが大切だと思います。

ネガティブ思考に陥らない、ポジティブに物事を考えると意識するだけで、周りを見る目も変わってきます。

だから余計にネガティブな発言をする人が気になるのかもしれません。

ポジティブな考えとネガティブな考えでは、人はネガティブな考えに同調するように思います。

その雰囲気に飲まれないように注意をしながら、これからも少し無理をしてもポジティブに物事を考えるように意識していきたいと思います。

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