カメラメーカーのサンプル写真はキレイに撮れるヒミツがあった!

私が愛用しているミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M10 Mark II」。

メーカーのホームページには「実写サンプル」として美しい写真が掲載されています。

このカメラを購入したら、こんな感じの「写真が撮れる」と思いますよね。

まぁサンプル写真に使われる写真でも撮影してるのはきっとプロだから、ここまでの写真は難しくても、それに近い写真が撮れると思いますよね。

でも、撮影する人がプロとか初心者とかの前に大きな違いがありました。

それはレンズです。

レンズ

上記の写真は「OLYMPUS OM-D E-M10 Mark II」の実写サンプルに掲載されている写真です。

使用しているレンズは「M.ZUIKO Digital 25mm F1.8」です。

9月25日現在で価格はアマゾンで29,750円のレンズです。

このレンズは「EZダブルズームキット」を購入しても付属していないレンズです。

こちらも実写サンプルに掲載されている写真です。

こちらに使われているレンズは「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」と「M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14」です。

こちらは9月25日現在で価格はアマゾンで152,980円もするレンズです。

こんな感じで実写サンプルに掲載されている写真の多くはセットで付属しているレンズではなく、別売のレンズを使用しての写真となっています。

感想

私も先日、単焦点のレンズを購入してレンズの違いで写真が格段に変わることを実感しています。

私が購入したレンズは1万5,000円ほどのそれほど高価ではないレンズですが、それでも本当に今までの写真とは違う写真が撮影できます。

セットに含まれるレンズでも十分に楽しい写真が撮影できますが、さらに一歩踏み出すとまた違った写真が撮れると実感しています。

実写サンプルの写真もレンズを購入して練習を積み重ねると撮影ができるようになるかもって考えると楽しいですね。

高級なレンズはなかなか手を出せない価格ですが、手頃な価格から購入できるレンズもあるので、私みたいに気軽に楽しんで見ればいいと思います。

ミラーレス一眼や一眼レフのカメラの醍醐味はレンズを変えてシーンに合わせた写真が撮れるところだと思います。

実写サンプルを見て「こんな写真が撮れるんだ!」と感じた人には、さらにレンズを購入するっていうのが「ちょっと・・・」って感じるかもしれません。

そうならないように付属のレンズで撮影した写真なども調べて購入すればいいと思います。

私もレンズを増やしていった過程で、実写サンプルの写真が付属のレンズではないことに気付き驚きましたが、それでも「OLYMPUS OM-D E-M10 Mark II」は気に入っています。

これからもカメラライフを楽しみたいと思います。

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