そのカメラを買うのちょっと待った!買う前にもう一度見直そう!

仕事で毎日のようにカメラを使っているので、職場ではカメラに詳しい人と思われています。

仕事用に使用しているカメラはミラーレス一眼「OLYMPUS PEN Lite E-PL3」。

このカメラは2011年9月に発売されたカメラなので、約6年前のカメラです。

6年前のカメラというと古そうに感じますが、まだまだ現役で十分通用するカメラです。

そのカメラを買うのちょっと待った!

会社の人間に「カメラを買い直そうと思っているからオススメのカメラを教えて!」と1週間のうちに2人から同じ質問をされました。

1人が持っているカメラは「OLYMPUS PEN E-P3」。2011年7月に発売されたカメラで私が持っている「OLYMPUS PEN Lite E-PL3」の上位機種みたいなカメラです。

もう1人が持っているカメラは「ニコン D3000」。2009年8月に発売されたカメラで会社が仕事用に買ってくれたカメラです。私も以前はこのカメラを仕事のときは使っていました。

2人ともレンズが交換できる一眼カメラを買い直すっていう話。

なんで買い直したいのって聞くと「もっと背景がボケた写真が撮りたいから!」という答えでした。

別々の日に、まったく違う部署の人間から同じ質問をされて、さらに同じ答えを聞かされて少し驚きました。

2人が持っているカメラはエントリーモデルの一眼カメラですが、カメラの機能としては十分な機能を持っています。

「もっと高画質な写真が撮りたい」とかの答えならカメラの買い直しも検討してもいいです。
しかし今回の質問は「背景をボカしたい」という答えだったのでカメラの買い直しを検討するよりも新たに単焦点などのF値の高いレンズを購入することを勧めてみました。

「OLYMPUS PEN E-P3」を買い直すって人に勧めたレンズがこちらです。

カメラよりもレンズが重要!

写真を少し勉強するとカメラ本体よりもレンズのほうが重要と気付きます。

今回の2人の場合はカメラを買い直すよりもレンズを先に買い直したほうがいいと説明しました。

背景をぼかした写真が撮りたいのならF値の高いレンズを購入することがオススメです。

でも実際は、カメラの使い方をもう少し学んだほうが良いのですが・・・。

2人とも写真の撮り方を聞くと「オートモード」で撮影をしていました。オートモードは簡単にキレイな写真を撮ることができますが、自分好みの写真を撮れるかは別問題です。

とりあえず「絞り」の意味はなんとなくでもいいから覚えている方がいいと思います。

カメラを買い直すタイミングは「今のカメラよりも高画質な写真が撮りたい」、「連写スピードがもっと速いカメラが必要」など、そのカメラ本体の問題で解決できないときだけです。

カメラの選び方

私はカメラ選びは最初が一番大切だと思っています。

私が所有しているカメラはミラーレス一眼の「OLYMPUS PEN Lite E-PL3」と「OM-D E-M10 Mark II」の2台です。

どちらもオリンパスのエントリークラスのカメラです。同じメーカーのカメラを購入する理由は同じレンズが使用できるからです。

オリンパスのミラーレス一眼の場合は「マイクロフォーサーズ」という規格のレンズが使用できます。パナソニックのミラーレス一眼「LUMIX(ルミックス)」も同じ規格です。

同じ規格のカメラを購入していれば、今まで使用していたレンズが無駄にならずに活用できます。

別の規格のカメラを買い直せば、いままでのレンズの価値はゼロになります。

カメラを選ぶ時はカメラ本体も大事ですが、レンズを購入することも考えて買わないとせっかくの一眼カメラの性能がムダになる可能性があります。

一番最初に購入するカメラはしっかりと考えて購入しないと後悔することになりますよ。

ミラーレス一眼を選ぶ理由

私がミラーレス一眼を選ぶ理由は小さいからです。

私の個人的な考えですがカメラに関しては「小さいことは正義」だと信じています。

通常のデジタル一眼を持ち運ぶことを考えれば、ミラーレス一眼は同じくらいのサイズでレンズが1本多く持ち運べます。

私ののように子供や風景写真を撮るくらいの人間にとってはレンズが1本でも多く、そしてコンパクト持ち運べることはありがたいことです。

意外とカメラって持ち歩くと重さも気になるのでミラーレス一眼が私にとっては最良の選択です。

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