ビデオカメラ「Panasonic HC-V360MS」でタイムラプス撮影に挑戦!

先日購入したビデオカメラ「Panasonic HC-V360MS」。

このビデオカメラでタイムラプス撮影(インターバル撮影)が出来ると分かったので実験してきました。

タイムラプス撮影はインターバル撮影や微速度撮影とも呼ばれるコマ送りのような動画です。

iPhoneでも撮影することができますが、撮影のために何時間もスマホを犠牲にするのは大変ですよね。

せっかくビデオカメラで撮影ができるなら、どんな感じで撮影できるか気になりますよね。

というわけで撮影をしてきました。

Panasonic HC-V360MS

伊丹スカイパーク

タイムラプス撮影の撮影場所に選んだのは伊丹空港が見渡せる伊丹スカイパークです。

2~3時間は撮影したいと思い駐車料金が気にならない自転車で5歳の息子行くことにしました。片道約30分の大冒険です。

持ち物はビデオカメラ「HC-V360MS」とタイムラプス撮影には絶対必要な三脚です。

伊丹スカイパーク子供が遊べる遊具などもあるので、息子は遊具で遊び、私はタイムラプス撮影を楽しみながら飛行機を眺めます。

伊丹スカイパークは間近で飛行機の離発着を楽しむことができるし、子供も色々と遊べるので子連れには人気の場所です。

でも駐車料金が20分100円と微妙に高い・・・

なんとか自転車で来れる距離なので助かりました。

タイムラプス撮影

HC-V360MSでのタイムラプス撮影の方法は説明書の51ページ「インターバル記録」に書かれています。

その結果がこの動画です。

実験としてはかなり満足できる動画が撮影できました。ちょこちょこと飛行機が動く姿は可愛らしいですね。

タイムラプス撮影の問題点

きれいに撮影されているタイムラプス撮影の動画を見ると今回の撮影の問題点がよく分かりました。

まずは天候が悪い

雲の動きなどもあると動画がきれいに見えると思います。

また屋外での撮影は注意が必要。

今回の撮影で最も感じたのは三脚で撮影していても「動く」ということです。

動く原因としては風や振動です。

今回の撮影場所は子供の遊び場の近くだったので子供が近くを走り回ります。その振動でブレたりするみたいです。

やっぱりしっかりと固定がされていないと、せっかくのタイムラプス撮影も微妙な感じになりますね。

理想は屋内で天気の良い日に撮影ができたらいいんでしょうね。

また機会があればチャレンジしてみたいです。

今度はもっときれいな動画を撮れるように頑張りたいと思います。

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