単焦点レンズを購入したら標準ズームレンズを全く使わなくなった!

私は毎週末、主に5歳の長男と色んな所へお出掛けをしています。

行った先で思い出や記録を残すためにカメラを持っていっていますが、ここ最近は購入時に付いていた標準ズームレンズを持ち歩くことはなくなり、単焦点レンズを持ち歩くようになりました。

私が週末に持ち歩いているカメラはオリンパスの「OM-D E-M10 MarkII」です。

購入当初は標準レンズに別売の自動開閉式レンズキャップを付けて使っていました。

このレンズキャップを使うと電源を入れるだけでレンズキャップが開き、コンデジのようにミラーレス一眼を使えます。購入当初は本当に便利なレンズだと思って感動しました。

ところが9月に単焦点レンズを購入して以降、標準ズームレンズをほとんど使わなくなりました・・・。

単焦点レンズ


私が購入した単焦点レンズはシグマのレンズです。

当初は30mmと60mmを購入しましたが最終的には19mmまで購入してしまいました。このシリーズのレンズを全て購入したことになります。

どうして標準ズームレンズを使わなくなり、単焦点レンズを使うようになったか?

その理由は単純に写真が見違えるほど良くなったっからです。

全体的に写真が明るくなり、ボケ具合もいい感じになり、何より写真を撮るのが楽しくなったからです。

オススメは30mm


シグマのartシリーズは「19mm F2.8 DN」「30mm F2.8 DN」「60mm F2.8 DN」の3種類ですが、私が普段カメラに装着しているのは「30mm F2.8 DN」です。

このレンズが一番汎用性が高いように感じます。

私の場合は主な被写体が子供なのでこのレンズが一番使い勝手がいいです。

風景などを撮影する時は「19mm F2.8 DN」がオススメです。

「60mm F2.8 DN」は私の中では一番楽しいレンズです。このレンズで撮影した写真が一番キレイに撮れる気がしています。本当にプロが「撮影したの?」って思える写真が撮れたりもします。

ただ望遠レンズなので使える場面が少ないのがネックですね。

デメリット


標準ズームレンズを使わないようになってひとつだけ大きなデメリットを感じています。

それはレンズを持ち歩く必要があることです。

標準ズームレンズだと「14-42mm」までを1本のレンズでカバーできますが、単焦点だと「19mm F2.8 DN」「30mm F2.8 DN」の2本を持ち歩く必要があります。

さらに念のためにと思って「60mm F2.8 DN」まで持ち歩き、さらに「40-150mm」の望遠ズームレンズまで持ち歩くから大変です・・・。

さらに突然のシャッタータイミングには弱い弱点もあります。

望遠レンズを付けている時にすぐ隣で息子がいい笑顔をしていてもすぐにシャッターが切れません。レンズを付け替えている間に笑顔も変わってしまいます・・・。

状況に合わせて事前にレンズを選択しておく必要があるから大変です。

でも、このデメリットがあっても単焦点レンズは持ち歩きたくなるステキなアイテムです。

少しずつレンズの魅力にハマっていきそうです・・・。

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